2007年05月03日

血の婚礼★40分前

携帯からです。


緊張してきました…さっきまですごいお腹が空いていたのに、もう食べられません…!!
怖いです!!
どんな登場のしかたをされるのか、右から?左から?後ろから?とかお友達と話していたらそれだけでなんだかお腹がいっぱいになってしまいました。眠くなってる場合じゃないですよ、ちょっと…!!あーどんな登場ですかね、第一声は…「寝たのか?」とか「ただいま」とか、とりあえず叫んだりされたらびっくりしてうっかり叫んでしまうかもしれません…orz


あと…30分……!!
ぎゃー


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2007年04月29日

本日の永遠の森島

お友達が作ってくれました!

お友達が作ってくれたんですよ、すごくきゃわゆい!!すごい(*´∀`*)
なんかわっさわっさしてますよ〜、目を細めなくても枝を揺らしている永遠の森島の住人さんたちが見えるような気がします。そんなに揺らしたら危ないよ、枝が折れちゃうよ(*´∀`*)
あとなんか、飛びそうなんですよね。井上あずみさんの歌声が聞こえてきそうっていうか、「父さんはうそつきじゃなかった」っていうか、早い話が飛行石が埋め込まれていそうっていうか、なんかそんな感じがしませんか?なんででしょうね、かあんわゆいなあ〜!!どうもありがとうございました〜!!

とにやにやしながら打っていますが。
全力疾走って…ええ!?その人はともかく、追いかけられるようなことなにか私しましたっけか…!?ちょっと怖気づく勢いですが、だだだ大丈夫ですか、大丈夫じゃないのは私ですか!?ななななんだろ(((;´Д`)))
でも追いかけられても逃げませんよ、どーんと受け止めます!!

さあこいヽ(*´∀`*)ノ黒ハート


昨日届いてからずっと渡辺香津美さんのCDを聴いています。スペインがテーマだそうなので「アルハンブラの思い出」も聴きたかったなあとか思ったりしますが、有名な曲なのでもうどちらかに収録済みなのかもしれませんね。
血の婚礼からは6曲収録されているので、なんだかそわそわしてきます。製作発表時に森山さんがフラメンコを披露されたときの曲はありませんが、どの曲もかっこいいです…!「血の逃亡」とかはいろいろ想像してはふがーとなります!!
ふぉおお…あと5日かあ…ずっと待ち遠しかったのに、目前に迫ってくるとなんだか怖いですね…!!出演者のみなさまはもちろん、どなたさまも無事に初日が迎えられますように!!


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2007年04月11日

血の婚礼★公式動画

070411shima.jpg

気にかけていただいたので、本日の永遠の森島の様子です。

なんとこの島、水に浮くんですよ。

ほんとに。
これは水遣り時ですが、豪快って、え!!私が豪快なわけではなくて、こうやってお水をあげるようにってお店の方に教えていただいたのです〜!水に沈めて苔から気泡が出なくなるまでって!!ほんとに!!
でもこの島、この角度からだとわかりにくいですがものすごい傾いてしまっていて、実は沈没寸前です(*´∀`*) 軽石が水を吸う前ならもっとちゃんとぷかぷかしてるのですが。危ない〜、住人さんたちがおぼれちゃう〜!(危ないのは私の頭ってそんなことはわかってます!逆切れ)


って、うっかり島に夢中になってしまいましたが、血の婚礼!!
公式サイトに動画がアップされましたね…!!ぎゃお!!手、長!!黒い髪と白いシャツのビジュアルがすてきです(*´∀`*)、やっぱりフラメンコは顔で踊るものなんだとか、「えい!」がいい声だとかいろいろあるのですが、白いシャツの裾をドレスに見立てて左手でゆるくつまむところ、あれがとにかくたまりません。かわいいっていうか無駄に色気があふれてるっていうか!!た ま ら ん !!
あと、冒頭のあの打ち鳴らされるリズムが踊る森山さんの踵から出ていると思うと、これまたかっこよくてたまりません。あと、どこか不安定にひらめく長い手もたまりません。ぎゃーほんとかっこいいですね、ベッドにどすーんとダイブしてじたばたしたいところですが、まずはベッドの上の衣類を下ろさないと…魔窟め…!!
いや魔窟はともかく、楽しみすぎて涙が出そうです、期待で胸がいっぱいで苦しいです、これほんとに生で見られるんですか…!!ぐらんぐらんしますね!!


…で、大阪行かれますよね(*´∀`*)
絶対行く!今そう確信した(進藤ちゃんの笑顔のイメージで)
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2007年02月26日

アントニオ・ガデス舞踏団「血の婚礼」を観ました

見た目は小さいですが力持ち、小回りが利くけどヨーロッパだって俺の庭、フットワークがツバメのように軽いOTTIに今週末も付き合ってもらって、フラメンコを観てきました。いやあの日産のかわいい軽ではなく、人間の、私の友達の方です。いつもありがとう!(って本人はまるで見ちゃいないのですが)

以前OTTI(仮)とイギリスで待ち合わせをしてスペインに行ったことがあって(4年くらい前?)、バルセロナでフラメンコを観たのです。夕ご飯にパエリアを食べて、そのパエリアのレストランで疲労のあまり私は90%沈没していたのですが、小劇場ほどの広さのフラメンコの劇場では目が覚めました!初めて観る生フラメンコはかっこよかったです…!!特に女性の群舞がすごくすてきでふたりできゃっきゃきゃっきゃと大喜びだったのですが、トリで登場した男性にすっかり興を冷まされました。貫禄ある体型のおじさんで、まあそれは別にいいのですが、たいして複雑なステップを踏んでるわけではないのに大物然として拍手を要求してきて、したくもない拍手を延々させられました。なんでお金を払ってダンサーにサービスしなきゃいけないんだ!と帰り道に寝落ちそうになりつつ、ふたりでぷんすか(`з´)しました。今考えてもあれはおかしいですよ、ぷんすか。
…というアレがあったので今回もOTTIを誘って、アントニオ・ガデス舞踏団の「血の婚礼&フラメンコ組曲」を観てきました。その前に士気を高めようとパエリアをいただきながら「字幕とかちゃんと見えるかね〜?」と心配していたのですが、そんな心配は全く無用でした(*´∀`*)
だってもう、オールダンス、オールフラメンコ!!セリフの類いは一切なし!!わお!!潔い!!…って、ストーリーものなのに…!?
私は未來社萌え〜とか言いながら戯曲を読んでいたのでわかりましたが、OTTI(仮)はたぶん「?」だったと思います。それでも事前に50文字程度でかいつまんでどんなお話かは話しましたが…全然足りなかったかと…orz ごめんね、OTTI(仮)!!(いやここ見てないですが)

(以下、普通にネタバレありです。)
でもロルカの戯曲とは違っている部分がたくさんあったので、私が余計なことを言ってみたところで余計に混乱させたかもしれません。もう始まりから婚礼の朝だったし、レオナルドと花婿との間の血の因縁は特別語られていなかったし、馬も出てこないですしね、蹄の音はしましたが、隠喩じゃなくてあれはそのまま蹄の音を表していたと思います。普通に会ってるみたいじゃないですか、レオナルドと花嫁。このふたりの関係が現在進行形っぽくて、しかもレオナルドは空想の中で花嫁と愛の踊りを踊ってたりして…原作とは雰囲気がまったく違いました。原作は何年にも渡って醸成された因縁や抑圧された欲望や葛藤がありましたが、もっとストレートでした。愛に正直でした。葛藤なんてなかった。思うがままに生きてた。爽やかに激情が迸っていました。情念は赤く燃える炎でした。戯曲の方が昏い蒼い炎な感じです。そして、一番違ったのはレオナルドと花婿の対決(と死)の扱いでした。戯曲では直接語られず悲鳴や少女たちのセリフで間接的に語られたこのシーンを、ガデスは「作品の中の最も感情的な場面」として最後のクライマックスとしたそうです。表現の仕方に苦心されたそうですが、…好みの問題かもしれませんが、激しい感情をそのままに表現するよりも、ロルカの戯曲のままに白いシーツや黒い血で暗示させるほうが余韻があってかえって凄みが増すと思うのですが、どうでしょうか。だって読んだとき怖くて背中が震えましたもん…。(もん、じゃない!)
逆説的ですが、今回観たガデスのフラメンコの「血の婚礼」とロルカの戯曲の「血の婚礼」との違いを見つけることで、ロルカの世界が少し見えたような気がします。んっ、ちょっと大きく出ましたね!すみません、言い過ぎました。
とりあえず、ラストの対決シーン、本当に申し訳ないと思うのですが、私は笑ってしまいそうで大変でした。。。変なふうにツボに入ってしまって…。なんか「ごわー」っていうか…、「うわあー」っていうか…。物音ひとつせずシーンとしている中、頭の中にそんな音が聞こえてしまったのです。。。

フラメンコ自体はもう、血の婚礼もフラメンコ組曲も、すんごいかっこよかったです…!!背筋や伸ばした指先が緊張してぴん!と張り詰めていて、空気まで張り詰めているのがわかって、思わず息を呑みました。ふぉおお…かっこいい…!!鍛えられた人間の体って美しい…!!くるくる回っているのに全然危なげないのです。当たり前かもしれませんが、ぐるっと回ってぴたっと決まるポーズが美しい…、どうしてよろよろしないのでしょうか。ぐるっと回ってるのに!レオナルドをされたアドリアン・ガリアさんは小柄?ですが髪が茶色くてさらさらでセクシーでした(*´∀`*) ひげでもオールバックでもなかったですよー!
そしてやっぱり女性の群舞が好きです、かわいい、のにかっこいい…!!もっと観たかったです(*´∀`*)
あと音がすごかったです、靴の踵が床を打ち鳴らすリズムや、手拍子や、もちろんギターや歌に、心臓がどきどきしました。フラメンコって視覚だけでなく聴覚にもびりびりと訴えかけてくるものなんだなあと思いました。カーテンコールのほとんど叫び声と言っていいほどに声を張り上げた歌声と手拍子、楽しかったです!自分でも手を打ちたくなってしまったほど引き込まれました。
欲を言えば、もう少し近くで見たかったです…!!舞台全体を見渡せなくてもいいので、あの空気がびりびりする感じをもっと近くで肌で味わいたいです!

さらに、こんな、フラメンコを森山さんが…と思うだけでよだれが出そうで大変でした…!!楽しみすぎます、指先を張り詰めさせながら口元だけでにやりとかされた日には、矢も盾もなくうっかりちっちんしますよ…!!今からもう息苦しい!!楽しみだーーー!!!(叫)

→アントニオ・ガデス舞踏団
posted by himra at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

「血の婚礼」を読みました2

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ガルシーア・ロルカ著/牛島信明訳
『三大悲劇集 血の婚礼(他二編)』岩波文庫 1992

F・ガルシア・ロルカ著/山田肇、天野二郎共訳
『血の婚礼』てすぴす叢書、未來社 1954


↑こちらで岩波文庫版を購入した後(まだ数点あるようです…が、高!)、別のサイトを教えていただいて未來社のものを購入しました。どちらも絶版です。

わー、で、今見たら未來社のが初版でした、やったー!だからなんだというわけではないのですが嬉しいです(*´∀`*) 1954年の新刊!100ページそこそこの薄い本ですが、ハトロン紙…?というのかトレーシングペーパーのような薄いカバーがかけられていて、縁が茶色く焼けていて、古本屋さんの匂いがして、極めつけは5円切手を貼って送る未來社行きの愛読者カードが挟まっていたことで、あっというまに宝物入りです。
……これでお話の意味がもっと理解できさえすれば…(くっ!)

いきなりピンポイントでアレですが、ざくろの実自体は出てきませんでした、確か…確か!花嫁に縫い付けるためのざくろ色のリボンが出てきました。
あのCMはうちの方じゃやっていないので公式で見られて嬉しいのですが、あのざくろの召し上がり方…ふっつーにもっさもっさされてますよね。もっさもっさ。むしゃむしゃ。なんかおいしそう(*´∀`*) そのシーンだけ急に背徳感がなくなっていておもしろいです。かといって一粒一粒口に運ぶのも色気がありませんしなあ。
お友達もそう思ったそうで、代替候補としてぶどう(紫)とトマトをあげられていました。それわかります!果汁がじゅわーっと出てくるような感じですよね!でもトマトはうっかり爽やかじゃないですか!?ぶどうも食べ方によってはアレですよね…!で、私も考えたのですが、木苺のような形態で手のひらサイズだといいのかなあと思うのですが、近いところでベリー詰め合わせはどうでしょうか…!!いちごとか木苺とかブルーベリーとか?なんかそんな感じ?なのをぎっしりと、ちょっと力を入れて握ると潰れちゃう感じで(*´∀`*)
って、うっかり妄想に必死になってしまいました。

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→そんなわけで「血の婚礼」初読感想
posted by himra at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

「血の婚礼」を読みました

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血の婚礼

血の婚礼
絶版だったのでamazonでユーズドの岩波書店のものを購入したのですが、その後教えていただいた古本屋さんサイトで未来社の名前に惹かれてもう1冊購入してしまいました。惑わされすぎとお褒め?の言葉をいただきましたが、いや、正解でしたよ〜!!ありがとうございました!!もうマニアックな部分で非常にアレなのですが、「5円切手を貼ってください」という未來社行の愛読者カードがはさまっていました。「ライ」がちゃんと「來」になっていてふぉおお…となりました、これ…出したらどこに着いちゃうんだろう…!!とたっぷり夢を見ることができました。
…それこそ惑わされすぎですか!(*´∀`*)

中身は1時間ほどでさらっと読んでしまったのですが、感想はいずれ!

でなんでこんな朝から書いているかというと、愛猫の襲撃を受けてしまったからなのです…もう、にゃんにゃんにゃんにゃんうるさい…!!もっと寝かせろ!!


(追記)寡聞で申し訳ありません、50円切手を貼ればちゃんとこちらに着くと思います…! →未來社
posted by himra at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

血の婚礼★オフィシャルサイト

血の婚礼オフィシャルサイトにポスター?なのか画像があがっていましたね、って、いや気づいてましたよ?ほんとです!

この白いシャツを着た森山さん、なんかすごい、まんま吾一なのですが…!
なんか、この画像から連想する「血」はもっと、水よりも濃い系の…任侠ものっぽい香りがしませんか。義兄弟の杯を交わすみたいな、なんかそういう…日本刀とか…雨の降る雑踏の中で背中から刺されるみたいな…、って自分でも何を言っているんだかよくわかりませんが。

あの、この舞台に関してビジュアルについての希望を言ってみてもいいですか? すごい、勝手な妄想なんですけれど(照)
森山さんの肌が白くて、ソニンちゃん(勝手にヒロインだと決めてます)の肌が焼けてるのがいいなあなんて。白と黒のコントラストがきっとセクシーでしょうなんて。むわむわさせてるのですが、いかがでしょう、これ!逆だとたぶんおもしろくないと思うのですが(私が)。男が黒くて女が白いなんてステレオタイプすぎて萌えません。まあ、妄想なんですけどね!スペイン男が色白だなんて話、聞いたことないんですけどね…!
森山さんの髪は黒いといいと思いますよ(*´∀`*) 黒髪黒目に白肌白いシャツなんてきっとすごくなまめかしいでしょう。フラメンコ(勝手に踊られると決めてます…超楽しみです…って、あれ?踊られるんですよね…???)で白いシャツの袖口が揺れたりしたら、それだけで軽くお花畑に旅立てることでしょう。

いや、妄想ですから

もうひとつ、実はこれすごく切実なのですが、おひげが…イヤです…
白いシャツだろうが赤いシャツだろうが、吾一だろうが白い人だろうが、結局のところどんな姿になっても「萌え〜(デレ)」と言い切れる自信は無駄にあります!!が!!ひげだけは、たぶん、きっと、泣いてしまいます。。。オーバーかもしれませんが、真剣です。
別に全然心配することじゃないのかもしれませんが…、スペイン男性についてステレオタイプなイメージを思い浮かべると…やっぱりありますもんね、おひげ。ど う し よ う !いや考えすぎですよね…!!


FC先行の申し込みはさんざん迷った末、完了しました。
でも今も少し悩んでます。抽選にはずれるのを見越して多めに申し込んだほうがいいのかなあとか、でもメタルマクベスほとんど当たって苦しかったけど楽しかったなあとか、Jr.様はきゃわゆいなあとか。とりあえず福岡の千秋楽は行ける方向でがんばりたいです(*´∀`*)
なんて、あと半年もありますね、まだまだ先ですね…!!
posted by himra at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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