2007年06月21日

血の婚礼★思い出し泣き

血の婚礼期間中から、通勤の車内では渡辺香津美さんのCDを繰り返し繰り返し聴いているのですが、ここ最近は12曲目をひたすら聴いています。「血の婚礼」…、と思ったら、CDでは「ジャミング・イベリコ」というタイトルで収録されているのですね!血の婚礼から6曲収録と紹介されていますが(→ギタールネッサンスW)実際には7曲収録されているようです。
このジャミング・イベリコ(ジャミングって確か英語では妨害電波か何かでしたよね。電波…。スペイン語だから違うのでしょうが!)を聴いていると脳内にあの美しいラストシーンが蘇って、観劇中のなんとも悲しい切ない気持ちも思い出されて、朝っぱらから涙でお化粧がくずれてしまわないか心配になります。パンフの紹介では「血の婚礼」と、舞台タイトルと同名のタイトルが冠されているので、この曲が流れるあのラストシーンがまさしく「血の婚礼」そのものなんだろうなあと思うわけですが、何度思い返してみてもあのラストシーンは美しくて、胸を打ったあのシーンもこのシーンもすべてはあの結末を迎えるためだったんだなあと…当たり前のことを考えては泣いています。うまく言えないのですが!悲しみ苦しんで大地にうずくまりながらも生きていく女と、生死の境目をひらりと越えてしまった真っ白で清浄な男と、舞い散る血の色の花びらと、血を吸い込んだ大地とが、なんかこう、個々を超越した人間の種としての根源的な業とか悲しさとか…すごいわかるわけです。なんか…種としての記憶というか、心の原風景というか。そして、レオナルドの気持ちの揺らぎも激情も花嫁の迷いも欲望も花婿の怒りも、あの舞台上で起こったことのすべてが、結局はあのラストシーンのためというか、そういう結末に至るしかないんだなあと悲しくなったり、必死な這いずり回りっぷりが愛しくなったり…、でも運命というのとはちょっと違って…運命のような個々人に与えられたものじゃなくてもっと…、ううん、やっぱりうまく言えません!
まあ、言葉でうまく説明できるようなことならこんなに感情が動かされるなんてことないだろうなあとも…、自分の脳みその足りなさを棚に上げて思ったりするわけですが!

要はアレです、このジャミング・イベリコという曲も含めて、あのラストシーンがうっかり涙が出るほど大好きだと、そういうわけでした。真夜中の吐き出し!
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2007年06月14日

血の婚礼★6/12福岡千秋楽公演

朝起きたら腕が筋肉痛でした。だるい。痛い。そんなに重いもの持った覚えはないのに、と思っていたら一緒に観に行ってくれた筋肉好きの同僚(元)が教えてくれました。
「拍手のしすぎ」
そ れ だ ! !

そういえば目もびっくりするくらい腫れていました。心なしか視界が狭…?
わあー、私こんなふうなの知ってますよ!えっと確か土偶?(*θ∀θ*)


すべてがすばらしかった千秋楽公演、なんかもう何を書いたらいいのかわからないのですが、時間が経ったらもっと書けなくなると思うので…ちょっとでも備忘録をつけておきたいと思います。頭にもやがかかっている状態で観ていたので、もや越しの記録ですが!


●まず最後の最後で気づいたこと
馬フラメンコの時に、背景の壁いっぱいに馬の首の影が悶えていました…。私が気づいたのはギターの演奏が激しくなってからなのですが、それまでもいたのでしょうか。というか、今までの公演でもいたのでしょうか。びっくりしました。馬フラメンコ。

●そしていきなりカテコ
・会場中が割れんばかりの拍手で…「割れんばかり」ってこういうことを言うんだろうなあとぼんやり考えたりしていました。ステージ上ではどんなふうに聞こえるのでしょうか。おひとりおひとり出てこられる時のみなさんがなんとも言えない表情をされていて、劇中からもずっとそんな熱は感じていたのですが、これが最後なんだなあと改めて感じられました。会場の熱気で、私の目も胸も手のひらも熱くなりました。ふぉおお…今思い出しても涙が出ます。とても感動的でした…!
・本当にこれで最後のフラメンコもよかったです。ソニンちゃんに交代する前に森山さんが何かおもしろい動きをされていたような気がするのですが忘れてしまいました。おふたりとも表情が雄弁で、本当にきらっきらしてました。まぶしい!かっこいい!最高!
・カテコ3回目(1回目ひとりひとり、2回目フラメンコ、とカウントしてます)ではスタオベでした。ソニンちゃんが泣いていて、客席に背中を向けて森山さんの肩にもたれかかったのが、すごいかわいかったです。でもすぐ客席を向いてくれました。みなさんで繋いだ手を掲げた時間もいつもより長くて、「ありがとう」って思っててくださるのがよくわかりました。こちらこそ感動をありがとうございましたですよ…!!はけながら俯いて泣くソニンちゃんを支えて、少し笑った顔で森山さんが一緒に左側にはけて行かれました。いつもは右側なのに!男らしい!かっこいいですね…!
・カテコ4回目、拍手を森山さんがなんかすごい腰引け気味に止められて「カーテンコールで拍手がやまなくて締めるために挨拶を振るというのをやっていたのですが、白井晃に千秋楽はお前が締めろと言われたので…」と身の置き所がなさそうに言われたら、後ろから「聞こえないー!」と声がかかりました、座長さんよりよく通りましたよ!一同爆笑です。うっとなった森山さん、次の一声はよく通りました(*´∀`*) でもやけくそみたいな(笑) なんかその様子が楽しすぎて何をおっしゃったか覚えていませんが、言いながらだんだんトーンダウンしていって、じりじりと後ろに下がっていかれたのは覚えています。にいろさんに「前出ろ」みたいなことを関西弁で言われていました。楽しい!最後は「ありがとうございました!」でした!こちらこそありがとうございました…!
・その後、「白井晃ー」と(石焼いもーみたいな響きの声音されるときあるじゃないですか、それほどでもないけどそんな感じの声音で)客席に向かって声をかけて客席をきょろきょろ見回して、出演者のみなさんも客席の中に白井さんを探して、客席も「どこ?」みたいな感じで森山さんの視線の先を探したりしました。どなたかが見つけられて「いた!」と指差して、森山さんが「どこ?」みたいな感じでそちらを見て、半分くらいの出演者の方が客席右後ろの方を指差していました。スタオベだったので客席の間を下ってこられる白井さんは見えなかったのですが、白井さんもステージにあがられました。で白井さんはソニンちゃんと森山さんの間に立たれて、またみなさんで手を繋いでお辞儀してくださいました。
・そのはけ際、ステージの正面奥で白井さんと森山さんがかたく握手をされてました。白井さんはソニンちゃんに付き添って左側からはけられました。
・最後までステージに残った森山さんは、右側奥からはけられて…と思ったら、いきなり膝をついて、ゆっくりと土下座…、土下座!?どげ…、ええ!?わあ、びっくりした…!!何を「ごめんなさい」なのかわかりませんが(笑)、なんか、伝えたい気持ちがあるってことは伝わってきましたよ!めったなことじゃ普通しませんもんね。きっといろいろ、あいさつ苦手(笑)とか、これで勘弁(笑)とか、もっといろいろ、その土下座ひとつに現されてるんですね、わかりました、脳みそのマイクロチップに焼き付けておきます(*´∀`*)

会場に熱を残して、カテコは終わりました。同時に血の婚礼公演すべてが終わりました。登場人物たちが悲しんだり苦しんだりぶつかったり殺されたり…もうしなくていいんだと思うとよかった!おめでとう!と思う反面、もうこれでレオナルドが望みを叶えることは絶対にないんだというのが悲しかったです。変な話ですが…。今後も公演が続けられたとしてもレオナルドが逃げ切ったりとかでラストが変わる、なんてことはありえないのですが、終わってしまったままなんだー…、というか…。もうレオナルドの次の生はないんだなというか…。いやあったとしても、同じことの繰り返し、なんですが!なんでしょう、よくわかりません!
いや、単に、終わってしまって寂しいというか!

でも本当にすばらしい千秋楽でした…!!生ってすごい!!最後にこんなすてきな公演を観られてよかったと思います。ありがとうございました、お疲れさまでした〜!!(叫)

イェイ!パン!パパン!パパン!パパパン!パン!パン!オレイ!(おしまいの合図です)
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2007年06月13日

血の婚礼★6/12福岡千秋楽公演(寝落ち)

携帯からです。


今日はとうとう最後の血の婚礼でした。たくさん記憶しておきたいことがあったのですが、胸もお腹もいっぱいで…何から書いたらいいのかよくわかりません。
一緒に観てくれた同僚はすでに眠っています、私もすごく眠いです。うう

それでも書こうとねばってみたのですが、座ったまま寝かかっていたので、無念ですが寝ようと思います。おやすみなさい〜!


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ってところまで書いて送信まで至らず、携帯を握り締めたまま眠ってしまいました。朝、携帯の目覚ましが鳴ったときに送信しました。が、二度寝しました。二度寝って気持ちいいですよね…!
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2007年06月05日

血の婚礼★残すところあと1回

3泊2日(うち2泊は車中泊)の大阪血の婚礼ツアーから帰ってきて、本当に家に荷物を置きに戻るくらいしか時間がなくて、お化粧もほとんど直さないまま1日働いてしまいました。汚い。。。orz 午前中は一刻も早く帰りたい気持ちでいっぱいでしたが、午後からは意外と元気で、今も元気なのですが…眼鏡が…ありません…
朝かけて帰ってきたので家にあるのは確実なのですが…!慌ててコンタクトに付け替えたから、何の気なしにどこかに置いてしまったのでしょう。
わー…どこにやっちゃったんだろー…(呆然と魔窟を見回して)
今はこっそり母のを借りていますが、度が合わないのでぐらんぐらんします。
ついでに、電池の切れかけた携帯はうっかり職場に置いてきてしまいました…今頃静かに息絶えていることでしょうorz

というわけで、おとなしく眠っておくことにします。
どうせすぐに忘れてしまうので覚えているうちに少しでも血の婚礼の備忘録をつけておきたいところなのですが…明日、書けたら…!イェイ!パン!パパン!パパン!パパパパパン!パン!!(パン!パパン!パパン!パパパン!パン!パン!と聞こえることも?) これはおしまいの合図です。おやすみなさい!
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2007年06月03日

血の婚礼★6/3夜大阪公演

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この胸のふくらみがほとばしる血の泉を待ち焦がれている…

携帯からです。


なんかこの木がそう言っているみたいだって…友達が言ってました。
すごい、ほんとにそう見えます…!

大阪公演も終わって、私の次回は福岡千秋楽です。次回があるだけでも嬉しいことだと思いつつ…、やっぱりさみしいです。そんな気持ちもあって、今回はまたやたらと泣けました。そして疲れました。心持ちぐったりですよ。高速バスに乗って朝地元に帰り着くのですが、荷物を家に置きに帰ったらすぐに、日常の幕開けです。うわあー仕事やだなー!それを考えるとますますぐったりですorz

そんなわけで、携帯の電池がまた怪しいことになっていますが、少しだけでもメモをしておきます。たいしたことないですがネタばれありです。
























レオナルドのテンションは抑え気味で、でも荒ぶる魂を押さえ付けている感じのちょっと怖いレオナルドでした。表面上は鬱屈とした気難しやさんで、妻に対して微笑むこともあまりというかまったくなかったような…?声のトーンは低めで、…怖いっていうか、SとMでいったらSというか…。やな例えですね!
血の逃亡シーンの最後、花嫁がレオナルドに「行って!」と涙ながらに懇願するところで「静かに、気付かれる」じゃなくて…「黙れ」って…言いましたよ…?しかも冷静に…
「黙れ」
Sだ!Sのにおいがする…
初期の「泣くのかやめてくれ」並に冷たく聞こえました。
昨日も言っていたような気がするのですが、今日に比べたらソフトでした。
でも馬フラメンコはほんとに美しいです…。美しい…!!背後で繰り広げられるドラマも全部ひっくるめて美しいです。特に横顔がいいと思います。ここで本能と理性がせめぎあう自分自身と戦うレオナルドが必死で美しいので、あとが勝手に見えても許せます。だって苦しいんですよ、レオナルド。ほんとはわめきちらしたいのに、白いシャツやブーツの下に押さえ付けているのです。たぶん。
って十分人にあたったりしてますね。
婚礼の朝に、少女がレオナルドを怖がっているのが、かわいそうですがちょっと萌えてしまいます。なんででしょう?なんか嬉しいんですよー!昨日の昼か夜か忘れましたが、ちゃぶ台返しのテーブルが少女の足に当たって、少女はひゃあーみたいに言いながら倒れてました。そりゃびっくりしますよ、痛い!怪我がなくてよかったです。
前後しまくってますが、2杯目のレモン水はまた勢いよく顎にこぼれていました。

ちょってアレです、
バスの中で、買ってきたお弁当を食べたら眠くて眠くて…


カテコは、今日はにいろさんがごあいさつさせられてました。4回目に出て来られた時に、ソニンちゃんが森山さんにしきりに耳打ちされていたので、ソニンちゃん案かもしれません。にいろさんは「マイクをとってしまいました」そうで、肉声で「アイラブ大阪ー!」と叫んでらっしゃいました。その後森山さんが「ということでありがとうございました」とまとめられてました。

すみません、もう眠くて…だめそうです。ちょっと眠っていいですか、おやすみなさい〜!
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血の婚礼★6/3昼大阪公演

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携帯からです。


厚生年金会館の近くのお店で食事をしています。今日はセンターでしたが、センターは有無をいわさない迫力があって、特にひきこまれる感じがします。最前率はかなりの勢いで低かったのですが、センター率はけっこういい感じです(*´∀`*)
そんなわけで、何を書いたらいいのかわからないのですが、メモを…。





















レオナルドが段に座ってグラスいっぱいに入ったレモン水を飲み干した時、たくさんを一気に飲み過ぎたのか、顎に何筋か液体が伝ってました。そして「けふっ」みたいに溜め息をついてたのですが、変なところに入ってしまったのではないでしょうか、でもセリフはふつうに言われていたので…気のせいかもしれません。濡れた顎はいつ拭くんだろうと思ったら「赤ん坊の顔を見に行こう」ではけるまで拭かなかったので、あのレオナルドはどんなにつっけんどんな態度でも顎が濡れて…と少しにやにやしてしまいました。(心の中で)
それにしても、妻の背中をぽんとしなくなったのは…とても残念です…!!
レオナルドは鼻を触ったり髪を触ったり、しぐさがかわゆくて、ギャップがたまらないです(*´∀`*)
月のシーンで黒い男がぐねぐねしてて少しよろけてましたが、大丈夫ですか…!いつもすごい釘付けです。引き裂かれて…とかもうすぐここでそれは起きる…とか私はもう待ちくたびれた…とか、たまりません…!すごい真似をしたくなってしまいます…!!
ビバセビージャで前でみんなが楽しく踊っている間、奥でひとりふらつくレオナルドを超見てるところも、なんかたまりません…!怖!!!
月が花婿に「さあわたしに(←大阪公演から加わりました)ついておいで」のときの、あっちゃーやっちまったー感のするムンク顔もものすごいです…、他に観たいところもあるのに、だめです、釘付け…!!マントさばきの調子が悪かったらしく、はけ際にはマントが裏返ってしまっていたような…。縫い目が…、大丈夫ですか…!!にいろさんはいつでも完璧な気がしていたので、どきっとしました!
婚礼の朝の感きわまった顔の花婿と、宴会のときの花婿の母の目に浮かぶ涙に、うっかり泣いてしまいました。こんなに幸せな朝だったのに…
最後のじゃあいったい誰が悪いの、では、いつも誰が悪いんだろうと思います。
カテコの1回目でフラメンコがなくて、ちょっとどきっとしました。


そんでもって残りあと2回になりました…。ああー
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血の婚礼★6/2夜大阪公演

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携帯からです。


公演後においしい串カツとおいしいお酒をいただいたまではよかったのですが、駅まで自分が歩く振動で酔いが回ってしまいましたorz 手がかかる大人でごめんなさい…!

と書いたところで寝落ちてしまいました。せっかくお友達のおうちに泊めていただいたのに!(JTBじゃ売ってくれないんだよ!←電車男からですがすごい名言)本当に手がかかってかかって…、すみません!!
お世話になりました、ありがとうございました(*´∀`*)ノシ

今は翌日の昼公演に向かっているところですが、覚えていることを簡単に…。






















カテコが4回あったのですが、4回目に富山に引き続きまたごあいさつがありました(*´∀`*) 拍手を森山さんが静められてから、「今日は江波杏子からごあいさついたします」と振られてました。江波さんは少し笑われて(きれい!)、「ありがとうございました」、「森山未來さんご当地でこんなにたくさんの方に観ていただいて…よかったねえ」、って森山さんに振り返してらして、森山さんがにこーと目がなくなる笑いをされながらこくこくうなずいて(気のせいかもしれませんが、首から上がふわーっとピンクになったような…)、なんだかすごく微笑ましいというか、こちらもほんわかーとした気持ちになりました。
そういえばこのときに出て来られるときに、森山さんが黒い帽子をかぶってらして、はけ際にその帽子を胸にあててぺこりとしてくださって、お芝居の一部みたいで絵になってました。

というところで、もうすぐ会場です、空気がもたーんとしてて汗が出てきました!
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2007年06月02日

血の婚礼★6/2大阪公演

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携帯からです。


お友達と一緒にお茶をしています。ロールケーキ!おいしい!
昨日、仕事後に夜行バスに乗り、今朝大阪に着きました。今は昼公演後です。夜も観ます。明日も観ます。今お友達と話していてかなり発散したのですが、いちおうメモをしておきます。携帯の電池がもつところまで…!
携帯からだとたためないのであけておきます。ささやかですが、ネタばれありです。





















冒頭の過去シーンの最初、中央で出会ったレオナルドと花嫁がお互いの頬に手をかざして軽くうつむくところで、レオナルドの口が軽く開いてました。だからなんだって感じですが、かわいくていい口だったので!
花婿とのシーンで花婿の母親が…!!えええ江波さん…!!セリフが完全にとだえてしまって、岡田さんに向かって何かいいたそうに手を何度か上下させて、5秒くらいかたまったあと、出て来たのは「あいつら…あいつら…!」でした。ほんとは「誰がお前の父さんを返してくれるんだい」っぽいアレだったのに!そのあとはそのあたりのニュアンス的なアレを行きつ戻りつして、平常運転になりました。ほぉーっほっほっほ!(女中さんのまね)ちょ…怖…!!勝手に手に汗握りましたよ…!!フリー演技とは言え…びっくりしたぜえ…自由過ぎる…
馬フラメンコのあと地に伏せるレオナルドが、ふだんなら片膝を立てて座ったところに上半身を伏せていますが、今日は上半身がべったり地面に伏せられてぜいぜいしていて、下半身がお姉座りみたいになっていました。個人的にとてもいい眺めだなあと思いました。
とんで、花嫁の支度に乱入するレオナルド、「この家の壁が〜」でレースのカーテンを掴んで振り払ってました。初めて観ました。昨日もやっていたそうです。今日はレオナルドの「心配しなくていい」がありました。あるほうが好みです。だって言わないとなんかしそうで心配になるんですもん!
ずっと言おうと思っていて忘れていたのですが、ちょっと前後しますが、お客さんがきた、のときに、後ろの壁にレオナルドの影が映ってますね。仁王立ち!
踊る花嫁を超見ているレオナルドを超見ている黒い男、一度気になると気になって気になってしかたありません…!!テーブルに移動する間もずっと見てましたよ、ねっとり!今日はそれほど笑顔じゃなかったのですが、いや…、きれいですよね、レオナルド(真顔)
あ、これもずっと言おうと思って忘れていたのですが、「夜までには元気になるわ」のあとのダンスが終わる合図の「イェイ!」は森山さんの声ですよね!? イェイ!パンパパンパパパパパパパパンパン!は森山さんですよね、やたらいい音の拍手!
あああともうひとつ!ワインのコルク開けて〜♪でワインのコルクを素手で開ける女中の握力ってどんなだよ!!といつも思います。
わー時間がなくなりました!
月明りに照らされて逃げる花嫁のヴェール、地面に伏せて起き上がったあと、とれてしまっていました。レオナルドが花嫁の背中と一緒に抱えてました。それもすてきです!
カテコのフラメンコのとき、踊り出す直前に足下の赤い砂をじゃりじゃりと爪先で撫でていました、森山さん。江波さんがまいた砂ですね。

電池はもちましたが、制限時間いっぱいです。
夜公演に、サルー!
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2007年05月29日

血の婚礼★5/28富山公演

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携帯からです。


最初ここまで足を伸ばすつもりはまったくなかったのですが(遠いし平日だし)、でもアレだったんですよ、アレ、誕生日!!年に1回の!!
ってもう誕生日が嬉しい年齢ではないのですが、でもやっぱり浮かれるじゃないですか。しかもおととしのこの日はたまたま最悪な人生のためのガイドブックを観ていて、去年はメタルマクベスを観て(村木仁さんの罰ゲームがあって)、じゃあ今年は?って考えてしまうじゃないですか…!いや馬鹿なのは否定しません、そうかもしれない、でも私のせいなんかじゃない…!!この土地のせい、この土のせいなんですよ…!!

とひととおり遊んだところで、かゆいところに手が届かない、無駄に長いだけのネタばれありのメモです。
前から十何列目とかだったので、オペラ装備でした。演者の全身がちょうど収まるくらいで、表情は肉眼のときよりもよく見えました。
画像はオーバードホールに展示されていたオブジェですが、登場人物をなんとなく彷彿とさせたので撮ってきました。






















●花婿の母と花婿
花婿の母が花婿を見送るときに「水車小屋のそばのぶどう畑を特にしっかり」みたいに言いますが、今日は「ぶどう畑のそばの…、あのぶどう畑のそばの、あのアレ!!」「わかってるよー!」と、とても自然な親子の会話をしていました。身内が言うとなぜだかわかっちゃうんですよね。うちだってそうだ。母が言うアレとかソレとかは大概何のことだかわかります。ん?でも私のアレとかソレとかは伝わりません、そういえば…。なぜ?

●馬フラメンコ
このときの曲は「憤怒」というのでしょうか、パンフに曲目リストがあったってさっき気付きました…。憤怒、かあ…!

●レオナルドと妻と姑と
そんなに乗ってないよ、がもう完全に笑い混じりでした。暗雲を漂わせながらも表面上はなんとか和やかに進む夫婦の会話は、やっぱり「お前見たのか」から緊張感がいや増す気がします。
「赤ん坊の顔を見に行こう」のあと、妻の背中をぽんとしなくなりましたね…。婚礼の朝の、イスに座ったレオナルドが肩に置かれた妻の手を握るのも好きだったのになくなってしまったし…、残念です…!なぜ妻とのスキンシップが減ったのでしょう、どんなに口調がきつくても、それらの愛情?表現があったからよかったのになあと思います。なんというか、ギャップが!ああいうのはツンデレというのですか、専門家の方、教えて下さい。

●空気レオナルド
このときの曲は「再燃」というのでしょうか。デレレレンレデレレレンレデレレン、デ、デレレレンレってあえて文字に起こそうとする必要ないですね(*´∀`*)
レオナルド発射の瞬間をとらえようとオペラを構えていたのですが、白い塊が一瞬映ってあっというまにフレームアウトしていきましたorz 見えた限りでは今日は逆「く」っぽかったです。

イスの上で一瞬気を失ってました。眠……

●婚礼の朝
レオナルドの「違う絶対に違う!!」の一連の糾弾を聞いていた花嫁は、しゃがみこむときに女中の服の裾をつかんでいました。小さな子どもみたいで、かわいそうで、かわいかったです。そのあとも女中の腕にすがって泣いてました。
今日も「心配しなくていい」がありませんでした。

●婚礼前
「俺だってそうだ」がイスに座ったまま、妻を見上げて言っていました。「どうしてそんな鬼のような目で私を見るの」の間に立ち上がってすたすた歩き出して、妻の言葉の終わりのほうは空のイスに向かってぶつけられてました。かわいそう…、聞いてあげて〜!って思いました。上手奥で「行こう」、その後ろ姿に向かって「私知ってるのあなたの気持ち」云々、「なんだよ」は振り向いて言いましたゅ

なんだ、ゅ、って!

いや、。を打ちたかったのですが…!

ええと、振り向いて、「なんだよ」は冷たいけれど荒げてない、静かな口調でした。で妻が「あたしはもう愛されてない」云々を言っている間、無表情にそれを聞いていて(まばたきすらしなかったような…?気のせいですか?)、「あたしだってそうだった」のあたりでゆっくり目を閉じて、しばらくしてからまたゆっくり開けました。何かを諦めた感じのする一瞬でした。「行こう」はいつも以上に平坦で、気持ちが読めない声でした。妻が愛しいとも憎いとも感じられない、なんでしょう、機械的な…。「一緒に?」のあとの「ああ」はだいぶ考えてから言ったような気がします。あれ、聞き逃した!?って考えたくらい、間があきました。そんなに考えないとだめなことだったのでしょうか。そしてどんな結論にたどり着いたので
しょうか。妻を抱く表情も無くて…。なんだか諦観が漂う若夫婦の後ろ姿でした。

●宴会
ばたばた戻ってきたわりには穏やかな若夫婦でした。花嫁たちが戻ってきたときにレオナルドがレースの後ろに去りますが、その前に妻に何か話してました。口が動いていたのに何と言ったかはわかりませんでした。「ちょっとトイレ」???ないない、それはないorz
妻に踊りをせがまれたレオナルド、今日はあまり笑ってませんでした。でもきれい…。踊り終わってテーブルに近付くときに、妻に何が言われて少し笑いながら手をあげて断ってました。歯が見えた…!すてきな笑顔だ!!(オペラを覗きっ放しで周りの状況見えてません)
どこだか忘れましたが、レースの前から花嫁を見つめるレオナルドを、レースのすぐ裏側の至近距離から黒い男が超見てました。……怖!!レオナ後ろ後ろ…!!うっかり吹き出しそうなほど怖かったです。釘付け。見下ろす感じの眼球の、黒目の上の白目部分にライトがあたってぎらぎらしてるのがわかるくらい、超見てました。
レオナルドが上手からはけて、続いて花嫁がはけて、戻ってきたレオナルドはイスに座りました。その後戻ってきた花嫁と少女の会話が耳に届く距離でした。浅く腰掛けて猫背を背もたれに預けて足を緩やかに投げ出すレオナルドは、きれいでしたが、人の婚礼の席で疲れた顔をするちょっとだめな人でした。考えごとするならひとりで考えたほうがいいですよ!と、レオナルドでなければ言ってやりたいところです。

「逃げた…!!」で妻が膝をつきますが、なんか今日、がん!!とかってすごい硬い痛そうな音がしましたが…、大丈夫でしょうか…!!わー、大事になさってください…!!

●血の逃亡
客席をかけぬけるレオナルド、一番ステージから近いドアではなくて、K列後ろのドアあたりから入ってきたような気がします。走る距離が長かった、でも一瞬でした。

●なんてきれいなの(森の中)
充電しながらなので携帯の電池が終わらない&ひとりで特別することがないので、なんだか止まらず…きりがありません。携帯だと必要以上に時間がかかってかかって。
「あなたの皮膚に手を入れて血管を引き裂きたい…!」云々&もぐもぐでは、今日はキスさせてもらえました!そしてその後勢いよく突き放されて、ちゅぽん!と…なんかいい音がしてました。刺激的だなあ(*´∀`*)
「だめよ、あなたを守ってくれる人はいないわ」、いつもは「助けてくれる〜」と言っていたような気がするのですが、その時々によってなのでしょうか。
前後しますが、「この土地のせい、この土のせい」のあとのレオナルドがいつもエドガーに見えます。今日も両膝をついて額が床に付くくらい背中を丸めて、とてもかわいそうな感じでした。花嫁がその頭を抱くので、なおさらエドガーっぽいなあと思います。
でも花嫁のさまざまの嘆きを聞くレオナルドは総じて冷静でした。静かな横顔が美しかったです。
でも「朝が死んで行く」とかは泣き笑いっぽくて、すごい不安定な感じでした。
そしてたまに駄々っ子!どこかでまたスカートを掴んで、花嫁に振り払われてました。
このシーン、ふたりとも全力でぶつかりあってる感じがしてすごいです。遠慮なしにぶつかれるってすごいことですよね…!!
「お前もそうだろ?」のレオナルドは、花嫁をちょっと乱暴に抱き締めて、締め付けて、ちょっと噛みはしませんが、主人が誰かを分からせる術を本能的に知っている感じでイイですね!「お前もそうだろ?な?」で、花嫁の耳を軽く咥えてて、くらっとしました。なにそれ、イイ…!!オペラグラスだとよく見えるなあ…!!

●レオナルドと花婿
今日は花婿はにやりとかしませんでした。自分に近付いて来る花嫁も目に入らないほど、すごい目付きで睨んでました。最初の「かわいいばあちゃん」と言ってる人と同一人物とは思えません…!
このときのレオナルドがどんな顔をしているのか、見てみたいです!
でもこのときのレオナルド、乱れた髪とシャツがエロくて、最高の後ろ姿ですね(*´∀`*)

●カテコ
そろそろお風呂に入りたいのでとびます。
フラメンコのあと、また全員出てこられておじぎ、はけ際最後に上手奥に森山さんが残っておじぎしてくれて、3回目カテコは全員で手を繋いでおじぎ、4回目はソニンちゃんと森山さんが走って出てきて中央でどーんとぶつかってかわいくて、スタオベで、はけ際にソニンちゃんがスカートをぱたぱた降ってくれたり、森山さんが手を振ってくれたり(歓声があがりました!)して、すごい、そして5回目!ぴょーんとステージに飛び乗った森山さんが、全員並ばれたところで拍手を止めて、「今日はソニンからごあいさついたします」みたいなことを言われて、ソニンちゃんは「ええっ」と口を押さえてびっくりしていました。突然、ひどい座長さんですね!(笑) で、びっくりしている間に前に押し出されて、「ありがとうござい
ました」、「富山は初めてなのですが、みなさんの熱気にびっくりして感動しました」、あともうひとこと…、何か忘れてしまいましたが、ひとこと言う度にわあっと拍手が起こって、同じ客席にいてすごく熱気を感じました。そんな中、帰る方がいたり、拍手をしない方もいたり、なんだか自由な雰囲気もありました。
私も富山まで来られてよかったです…!

今日も早退したのですが、明日も帰って仕事です…。誕生日も無事迎えたし、がんばろー。
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2007年05月26日

血の婚礼★5/24松本公演(リベンジ)

松本公演2日目も忘れないうちにメモしておこうと思ったのですが眠くて眠くて

サクちゃん(水野美紀似の美人義妹)がsoちゃん(甥)の予防接種のために先日帰国したのですが、ついでにうちにしばらく逗留したいそうで…どーすんのこの魔窟!!という感じです。えっ…ほんとに…来てくれるのは嬉しいのですが!さっき慌てて少し片付けてみようと思ったのですが、早々に挫折しました。やばいー。手に負えないー。魔窟すぎるー。
しかも今日明日は午後から仕事です。すごい面倒なアレで…やだー、お金いらないから家で寝てたい…うそ、キャバレーのチケットかかってるのでがんばりますorz

その前に、記憶に残っているうちに松本公演2日目を記録しておきます。ネタバレあるのでたたみます。


.→そんなわけで、5/24松本公演のメモです。
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2007年05月25日

血の婚礼★5/24松本公演(寝落ち)

眠いです、むおお…!!パソコンに向かったまま寝てしまいそうな気がします。たまにやるんですよ、おでこに膝の跡が赤くついて…ぐー
狽ヘっ、顎に膝の跡が…5分でいいから寝たいです、眠い…ぐー
狽ヘっ、なぜかひじが痛い…15分だけ寝てもいいですか…!

もし15分経っても起きてこなかったら、携帯を枕元に置いておくので、気が向かれた方鳴らしていただけるとありがたいです…!

それではのちほど!


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朝だ!朝のにおいがする…

いやもう、匂いどころか完全に朝ですが…!!(6:30)
携帯を鳴らしてくださった方々…すみません…ほんとごめんなさい…!!目が覚めやすいように、布団をかけないで寝たのですが、無駄な抵抗でした。今起きたらちゃんとかけてましたよ…コンタクトが乾いて痛いです。いやもうほんとごめんなさい…!!(´人`;)ヾ

私は呼ばれてなかったっけ?(いや十分呼んでいただきました…!)
私は大阪の優しさ溢れる感じが好きです(*´∀`*)
ひとりごと返し!
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2007年05月23日

血の婚礼★5/23松本公演

仕事を早退してえんやこら観に行って、今帰ってきました。
疑問符オンリーのメールをいただいたので(*´∀`*)レポします、記憶に自信はありませんが。。。orz

とりあえずお風呂を済ませたりしたいと思います。それではのちほど!
とか言いながら、眠くなってきてしまったのでお風呂もレポも両方は無理…なので、お風呂は明日の朝にすることにしました。とりあえず書ける分だけ!ネタバレあるのでたたみます。


.
→そんなわけで、5/23松本公演のメモです。
posted by himra at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

血の婚礼★5/20東京楽公演

携帯からです。


昨日の初最前列に続いて初2階席(これは特に人生初ではありません)でした。手すりの上のあの丸いかたまりさえなければ、いい眺めでした(*´∀`*)!ほんとにあの黒い(オペラグラスの視界を黒く遮るのです)かたまりさえなければ…!
上から見たら舞台の幅よりも奥行きの方が広くて、ライトの効果が効果的で(頭痛が痛い、みたいな)、あとひび割れとか血とかライトじゃない効果があったり(どうなってるの?)、いろいろびっくりしました。そしてそこに人物が配置されるとまた美しくて、状況や意味もよく伝わってきて、正面から観ただけじゃわからないこともあるんだなあと思いました。あたりまえかもしれませんが!よかったです、腑瞰?ふかん…、どんな字でしたっけ?
そう、あの黒い丸いかたまりさえなければ…!!

そんなわけで、以下ネタばれありのメモです。




















●まずカテコ!
カテコフラメンコ(これは絶対手を叩いたほうが楽しいと思います…!)で森山さんがあーかーいーいぃーとだあま〜を上手のサイド席の方に蹴りこんで、いやちょっとこつっとなってしまっただけですが丸いから転がって落ちてしまったんですね、というのと、ラストのジャッジャ、ジャッ!(オレイ!)でセクシーポーズをとられたのと、が印象的でした(*´∀`*) セクシーポーズは滑ってしまったんだそうですが(近くで観ていた友達談)、私の距離だとわざとそういうポーズをとったように見えました。なんか鎖骨というかデコルテを強調するような…軽くのけ反り気味の。東京楽だからサービスかあー!!って思いましたよ(*´∀`*) どんなサービスですかね、そんなわけないか!
ジャンプは昨日ほどきゅるきゅるじゃありませんでした。昨日はきゅるきゅるだったんですよー!!トリプルアクセル並!!(話が大きくなってる)
フラメンコのあと、いつものように森山さんが上手奥にひとり残ってぺこりとされて、でも拍手が止まらなくて、客電がついてから2回目カテコ。このときはみなさんで手を繋いでおじぎをしてくれました。3回目は上手の幕の影から白いお顔がちらっと覗いて、すぐひっこんで、ぎゃっ今の小動物がちょっと出てきちゃったみたいなのすごいきゃわゆい…!!と思っている間に上手から森山さんが、下手からソニンちゃんが出てきて、中央でにっこり手をとりあって、みんなでおじぎ…あれ、このときにみなさんで手を繋いでいたのかもしれません。1階席がスタオベなのが見えて、友達の顔も見えました(*´∀`*)
4回目、ちょっとたってからみなさんが出てこられて、中央で森山さんとソニンちゃんが何か相談してたような…幻覚かもしれません。わーって拍手で、森山さんがまあまあって感じで両手のひらで押さえる動きをされて、拍手止まって、静かになったときの森山さんの第一声でなぜか客席に笑いが(*´∀`*) あ、拍手を止められる前に森山さんやソニンちゃんがおでこに両手を翳して客席内の誰かを探すポーズをされてました。で、拍手が止まってから「白井さーん」て呼ばれてたような!客席に白井さんの姿を探されてたんですね。でもいらっしゃらなくて、「白井さんに逃げられたので」の前置きのあと、うろ覚えなのですが「みなさんのおかげで健康に(健康に!?)最終日を迎えることができました。ありがとうございました」
、的な。うろ覚えですー!それから「地方にも行くので、よかったらきてください」、的な。何度か言いにくそうにされていて、そのたびに客席から笑いが起こっていました。なんかね、嬉しかったんですよ(*´∀`*) 嬉しくて思わず笑っちゃう感じだったんですよ、みんなきっとそう!!私にはわかる!!(また根拠もないのに断言)
カテコはこの4回でしたっけかな?
で行く行くー!と心の中で気持ち悪い感じで答えてから、私はにやにやと席を立ちました。一言言ってもらうだけでこんなに嬉しい、なんだか幸せな気持ちのする東京楽でした(*´∀`*)

●いきなりとんで結婚式
レオナルドが出て行ったあと、花嫁がその後を追うようにして舞台を降りていきますが、今日初めて、花嫁はレオナルドが出ていった扉を出ずにその前にひっそり立っていたんだということを知りました。レオナルドと花嫁は逃げる打ち合わせはしなかったんですね、いやしたとは思っていませんでしたが。
そのあとに階段付近で出会ったときにも、きっと何も言葉を交わさずに、でも気持ちはひとつで、先に階段を降りた花嫁のあとを追ってレオナルドも階段を降りたのでしょう。なんかもう本能的に。

●結婚式中のレオナルド
上からレオナルドの動線を見ていたら、意味不明気味の移動が多くて、なんかストーカーっていうか怪しかったです(笑)
わざわざ視界に入るような移動をしたりしてて、そりゃ花嫁も動揺するよ、と思いました。

あとなんだっけかな…というところで携帯の電池が切れそうです…!
上記以外のことは余力があれば書きたいですが、たぶん無理かと…。走るのが精一杯で…。私は今回やっと折り返しです、ばかかと思います正直、我ながらorz

なーんちゃって。

まだまだねっとり楽しみますよー!!p(*´∀`*)qむふー
posted by himra at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血の婚礼★5/19昼&夜東京公演

携帯からです。


GWがあけてから2週間ぶりの観戦もとい観劇でした。
GWに最後に観た5/6昼が涙がどばどば出るほどよかったのですが(何がって言われるとわかりませんが)、今日は少し置いてけぼり感が…? なんで? テンポ早くさくさく進んでいったのはそれはそれでいいのですが、感じたり考えたりする時間ももう少しほしかったです、かな…? 無駄に疑問形。ひとつひとつの言葉に余韻がほしいというか、ふだんの会話だって考え考え話すじゃないですか、かぶせるときもありますが…、だから…緩急っていうか、余韻が…? もっとほしいな的な?
いや、なんで乗り損ねたのか自分でもよくわからないのです(´Д`)?
泣くほどよかったわけもわからなかったように、具体的にあれとか言えないような、言葉にはしがたい雰囲気とか空気とかそんなのの加減なのでしょう。
とりあえず、2週間ぶりの再開は意外とあっさりでした。おかしいな…。

以下、ネタばれありのメモです。
昼、夜続けて観たので、ごちゃごちゃなんだよもう!になっているかもしれません。





















●馬フラメンコ
レオナルドの馬フラメンコはいっそう美しくなってました。美しい、ってそもそもお顔からして美しい…!!鼻筋がすっとしてて美しいです!!最高の横顔ですね(*´∀`)むふーよだれでるー
今日は人生初の最前列席に失礼させていただいたので、ふだんはあまり見えないフラメンコ足をねっとり見てました。大きい足ですね、というか身体も大きいですね、というか存在感がすごいですね…!!なんか大きく見えるというか、いるー!!って思います。踵を打ち鳴らすするどい音が目の前の足の動きと連動してるっていうのが、いやあたりまえですが、なんか不思議で感動的でした。ほんとに踊ってる、踊ってるよ…!!ってお隣が友達だったらがくがく揺さぶりたい感じでした
(*´Д`)ノシ(((´ρ`)))
前後しますが、フラメンコ前の砂さらーは完全になくなったのですね。爪先で地面をすりすり(すりすり!)するあれは何かを意味してるのでしょうか。地面を均してるだけ? そして来たるべき「だん!!」を予想して、ぶるっときました。ぶるっとしてたおかげでびくっとしませんでした。しまった!

●レオナルドのしっぽ
GW中に観たときには左寄り側についていたちょっと長い後ろ髪がなくなってました。あればあったで魅力的ですが、

と書いたところで寝落ちてしまいました。気付いたら日がだいぶ高く…、お風呂のお湯が水に…orz
チェックアウトまでの短い時間でもう少し書いてみます。

でしっぽですが、私はないのもかっこよくていいと思います(*´∀`*) でもレオナルド感は薄まりますね。
って、寝ちゃうとやっぱりだめですね(´Д`) ただでさえ記憶力ないのに、ぐちゃぐちゃなんだよもう!ですよ!ん?ぐちゃぐちゃ?ごちゃごちゃ?

●空気レオナルド
花婿と花婿の母が帰ったあとの花嫁の前にレオナルドが現れますが、そのときの花嫁の苦悩の踊りがギターが煽る焦燥感とぴったりで好きなので、もうソニンちゃんをガン見なのですが、なのでいつレオナルドが舞台上に出て来るかって知らなかったのですが、今日は登場、見ました!!目撃した!!って気持ちになりました。下手からびょーんと2〜3メートルぐらい跳びませんでしたか!? すごい、びょーんって!!びっくりした!!

って制限時間いっぱいです。なのでカテコフラメンコできゅるきゅるってジャンプしてびっくりしたことだけメモっておきます、最前列!
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2007年05月09日

血の婚礼★馬の最期

すみません、嘘をつきました…!!
馬は息絶えて乗り棄てられたとか言いましたが、死んでいませんでした。むしろレオナルドが馬の足元で死んだようです。(ネタばれ?なので伏せます) そ…それもかわいそうですね…。ちょっとある人を思い出してうるっときましたよ。

GWの血の婚礼ツアーに出る前に、原作の本とコンタクトだけは忘れないように…と思っていたのですが、原作の方はまんまと忘れました。しかも魔窟に埋もれてさっきまで行方知れずになっていました。見つかったついでに岩波のを試しに少し読んでみたのですが、やっぱり事前に読んだときよりもおもしろくてうっかり読みきってしまいそうなのですが、冒頭とフラメンコシーンに該当する場面がないほかは&いくつかの役が黒い男と少女に集約されているほかは、多少言い回しが違っても内容はほぼ一緒のようです、改めて。でもこの戯曲そのまんまより(舞台上のセットなども事細かに指定されています)、私は今回の白井さん演出の方が、美しくて、没頭しやすい感じで好きだなあと思います。
今日はどんなだったのでしょうか、初日は何度も観に行くのが正直とても不安になったのですが、今は次が待ち遠しくてしかたありません!レオナルドはどんな変遷を辿ってどんな人になっていくのでしょうか!楽しみです!おやすみなさい!
posted by himra at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

血の婚礼★5/6昼東京公演

携帯からです。


今日は比較的前のほうのセンターで観たのですが、すっ…ごい良かったです…!!すごくひきこまれました!!すごい良かった!!なにがそんなに良かったのか言葉では説明しがたいのですが、途中から涙が出てきたと思ったら最後まで止まりませんでした。えらい泣いたー…。予想外だったので垂れ流しでした。終わってからもしばらく放心状態でしたよ。
何がそんなに…?
私が慣れたせいだけじゃないと思うんですよ(´Д`)? どうして…???

そんなわけで、ネタばれありのメモです。↓

























過去シーンでレオナルドが花嫁に手を差し出すけれど拒まれてダン!と足を踏み鳴らすところ、はじめは両足でダン!!だったと思ったのですが、今回と昨日…は片足でダン!でした。会場が一瞬浮いたように見えるほど両足で出す音は鋭かったのに、なんで片足になったのでしょうか。心臓に悪いから?(*´∀`*)
フラメンコの前の、レオナルドが砂を掴み取ってさらさらこぼすあの動作は今回もありませんでした。なくなったのでしょうか、こぼし終わったあとに手のひらに残った砂を叩き付けるのがかっこよくて好きだったのです。
そんでフラメンコ!!レオナルドの表情がだんだん苦しそうになっていくのが理屈抜きに苦しいのですが、ギターの渡辺さんの表情にも苦しくさせられました。他の曲ではお手元のギターを見たり目を瞑ったりされるのですが、あの曲では一瞬たりともレオナルドから目を離さないのです。真剣な目付で。今ごろ気付きましたよ…orz 匿名の群衆が冷たい視線を送る中(だから手拍子もレオナルドを駆り立て追い立てるようです)、渡辺さんのギターの音色と厳しい視線だけがレオナルドの感情に寄り添っているようで…、ってあくまでも妄想なんですけどね(*´∀`*)、でもなんか、渡辺さんの視線でいっそうひきこまれました。お互い、どんどん激しくなっていくリズムにとり憑かれていくように感じられたのです。妄想ですが。陶酔しました。
今回のレオナルドのテンションが非常に好みでした、これ重要!
正常さも持ち合わせながら逸脱してしまう己を抑えこみきれない、綱渡りのような絶妙なバランスでした。このあたりは好みだと思いますが、私はこんな、激しさと静けさと優しさと可愛さがいい具合なレオナルドがすきです。
もうひとつ妄想を思い出しました。レオナルドは殺人者の血が流れる自分をどう思っているんだろうかと…、周りはレオナルドの血筋を云々しますが、当のレオナルドはどう思っているのかなあと。…ちょっと萌え(*´∀`*)
血の逃亡シーンでは、すみません、申し訳ないですがはあはあしました…!!
「なんてきれいなの」が倒れたレオナルドの上に花嫁が覆いかぶさっていたのがなにしろツボでした。そうですよ、そこは倒しとけ!!(鼻息) あと、花嫁の「ガラスの破片が舌に突き刺さる…!」とあとキスをして、レオナルドの「俺の舌にもガラスの破片が突き刺さる!」がきたのが!!えっ、なにそれちょっとときめく…!!女の夢ね!!口移しみたいなアレに萌えました、きゃわゆい!!順番いつもと違いますが、イイ!!良かった!!あとー、「お前が先に行け」のときに、座り込んだレオナルドの膝の上に花嫁が座って背中抱っこだったのがかわいかったです。背中を送り出す感じで「お前が先に行け」なんです、愛情感じます。いーなー!!すてきだなー!!ラブシーンのテンションもすごくいい感じでした!!正座したレオナルドの太ももにすがる花嫁と優しく背中を撫でるレオナルドの図も素敵でした。萌えで涙腺が緩みました。(*T∀T)
昨日の「ぐちゃぐちゃなんだよもう!」&ひっくり返ったりしちゃうレオナルドは駄々っ子みたいで…。
ああそう、今日のレオナルドは大人でした。だから余計に悲しい…泣く…

ねっとりと気持ち悪くてすみません。

最後の女たちの手から血が零れ落ちていくシーン(なめらかだった土の背景がいつの間にかひび割れています)、ここでは私はもう涙が止まらない状態になっていたのですが、妻は震える手を抑えるかのように(実際震えてはいませんが)手首に左手を添えていて、花嫁は自分の手から零れ落ちるのを食い止めたいように左手の手のひらで赤い砂を受けていて、さらに泣けました。
赤い花びらが舞う中を白い清潔そうなシャツを着て歩くふたりの男が美しくてまた泣けました。

なんか…精一杯観た感じがしましたよ…orzはあはあ
重いことは重いのですが、それだけじゃなくて、生と死とか男と女とか逃れられない運命というか、存在自体がすごく悲しいし、逆説的にそれがまた愛しいし…、で、気持ちが揺さぶられて…、なんでしょう、一言で言うなら、
感動した?(無駄に疑問形、いや感動しました…!!)

それから、ちょっと余計気味に。
花婿のお母さんが一瞬セリフを忘れたのか、花嫁のことを「気立てもいいし優しいし」を付け加えて褒めてました。だったら言うことないじゃないですか…!(笑)
レオナルドは「誰が好き好んで貧乏なんて…」(うろ覚え)を「誰が好き好んでベン(間)、貧乏なんて…」と言っていました。

でも、今回はこんな些末なことに左右されない力強さがありました。役者さん方のまとまりを感じるというか…、どの役者さんもとにかく良かったです…!!
あと、カテコの最後、渡辺さんがゆっくりとはけていく背中を見送って、舞台の奥でひとりになった森山さんが客席に向かって一礼をくれました。昨日の夜もびっくりしましたが、まさか今日もなんて…(*´∀`*)でれ そのあとなぜか一回転されてはけられたのですが、拍手!!拍手!!拍手!!すごいよかったです、と叫びたい気持ちでした。叫びませんが。そんな度胸あったら人生もっと違ったと思いますが。嬉しかったです(*´∀`*)

新幹線がもうすぐ地元の駅に着きます。
そろそろ夜公演が終わったころですね。
私はしばらく観られませんが、この先どんどん変わっていくのが楽しみでもあり怖くもあり…、次回を心静かに待ちたいと思います。
posted by himra at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血の婚礼★5/5夜東京公演

携帯からです。


マシッソヨな夕ご飯をいただいてふわふわ楽しくて、お宿に戻ってからも1本空けたら…、もう眠くてたまりません。寝そう…、でも待ってます…!
婚礼舞台は、昼間のほうがよかったなあというか、昼夜続けてだったせいかわりとセリフとかがぞんざいというか流してる感じがしてしまうことが時々ありました。比較自体が無意味なのかもしれませんが(´Д`)
そんなわけで、少しだけネタばれありのメモです。↓






















フラメンコ前のあの砂のさらさら、忘れちゃったんですか…?
あれ、最後の赤い砂さらーと呼応してると思うので(毛糸玉と同じく)、忘れたらよくないような(*´∀`*)
あと、レオナルドがちょっと駄々っ子になってました。ひっくり帰ってやだやだーって感じで。個人的な好みを言わせていただくと、今日の昼間くらいの、静けさと激しさと愛らしさがバランスいい感じのがいいのですが!だんだん人間味を増しているのは大歓迎ですが、夜はちょうどいいところをちょっと行き過ぎちゃった感じです。それはそれでかわゆいですが、でもちょっと、ばか!って思ってしまいます。
でも、現実の制約の中になんとか踏み止どまろうとしているのはわかりました。奥さんとやっていかなくちゃいけないのも、花婿にお祝いのキスを送らなきゃいけないのもわかる社会性は持ち合わせている、のに!!最後は祝福した相手と殺しあい、同じ日の…あ、翌日の2〜3時の間ですね、運命ですね…。どちらのシーンも美しくて好きです。

もうあくびのしすぎで視界が滲みすぎるので、寝ます。おやすみなさい〜!
posted by himra at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

血の婚礼★5/5昼東京公演

携帯からです。


都合3回目ですが、回を増すごとにだんだんよくなっている気がします(んまーえらそう!でも本音)
女性は初日からすごく気持ちが乗っている感じでひきこまれたのですが(ソニンちゃんは花のように愛らしいし)、森山さんがだんだんエンジンがかかってこられたというか、血が通ってきたというか…、なんか、初めて納得できました。
これ、私が慣れてきただけじゃないと思うんで巣。
それから、冒頭のシーンにも、フラメンコにも、すべてに意味があるのがわかってきました。最初からひきこまれました。
そんなわけでネタばれありのメモです。↓
























冒頭の黒衣のシーン、あれが過去なのはわかっていたのですが、同時に、小さな村の閉塞感もすごく感じました。誰が悪いって言うんじゃなく、匿名の人たちがみんな怖い顔をして壁のようで、レオナルドと花嫁が引き裂かれてしまうのもしかたないと思いました。
そんな中のレオナルドのフラメンコは、馬の疾走感が伝わってきました。もうめちゃくちゃに馬を走らせずにはいられない感じ、閉塞感から抜け出したい感じ、レオナルドの表情が雄弁に伝えてくれました。
これが、私のレオナルド理解の糸口になった気がします。
ってまだわかっていないのですが、でも困った人だなあー!!!って今日は思わなかったですよ!なんか人間味が増した、というか、可愛げが増した(*´∀`*)、というか!大地や胸の香りのせいなのが、ええ、わかるような気がしましたよ!レオナルドも苦しいんだなあって感じました…。

「なんてきれいなの」がすごく楽しみなのですが、…あれ?あのシーン自由なんですかね?おとといと昨日と今日と、全部位置が違いました。今日はセンター。花嫁がレオナルドに乗り上げたのが、なんかすごいときめきました。かわゆい…!!
それから、最後に舞い落ちる花びらを見上げるレオナルドにも、涙腺が熱くなるほどときめきました。かんわゆい…!!昨日まではレオナルドにかわゆいと言えると思ってませんでしたよ(*´∀`*)(私さっそく方向間違ってますか?)

ちょっと気になるのが、昨日も今日もカテコフラメンコがよかったので…初日はけっこう流してる感じだったのが残念だなあって…。
さて夜に向けて心の準備です。
回数を増すのがすごく楽しみになってきました…!!
posted by himra at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血の婚礼★5/4東京公演

携帯からです。


夕ご飯に飲んだお酒が効いて、どうにも眠くなってしまって、やっとさっき目が覚めてお風呂に入りました。はーさっぱりしたー、東京はなんだかもう夏のようですね。
お風呂に入らなくていいのかと友達が起こしてくれた時に、赤いの…赤いの出てきた、とか口走ったらしいですが記憶にありません。赤いって何が…??
寝言?という問い掛けには、ちゃんと(友達)さんと会話してます、と答えたそうです。えー…、それ別の人がしたことじゃないの?(´Д`)
OTTI(仮)が腰を痛めて一緒に観られなかったのが残念です。アントニオ・ガデス舞踏団…せっかく一緒に観てくれたのにな。お大事に…!!

不測の事態に陥ったとき、人はぐねぐねした動きをしてしまう生き物なんだなあと知りました。でもあれは私のせいじゃありません、大地のせいなのです。
…って、失礼しました…!!orzorzorz


で、こんな時間ですが、一言だけ感想を…。偏ってますが。
ネタばれありです。↓
(というか観てないとわからない感じです)



















黒い男にピン…!とされたときのビクン!とナイフをビッ!と出す動きが好きで巣。(ばか携帯!) フラメンコは言わずもがなで好きです。長い手が意思をもってひらめくのがかっこいいです。今日はフラメンコにわりと近い席だったのですが、改めて、存在感のある方だなあと感じました。なんかすごい、いる!いるよ!!と思います。すらっとされてるのになんでですかね、頭が小さくて手足が大きくて不思議なバランスですよね、見とれます(*´∀`*)
踵を打ち鳴らす音が馬のひづめの音って…、お友達がそう解釈しててなるほどと思ったのですが、ほんとだ、すごいしっくりきますね…!!
それだけ激しく走らせればそりゃ馬だって白目を剥きます…、いや、目玉が飛び出ます? とにかくそんなアレです。
さらにプラスして、レオナルドがもうちょっと可愛げを持ち合わせてくれていたらよかったのですが…!!なんかほんと、
困った人だなー!!!(力いっぱい)
と思ってしまいます。あと、もうちょっと色気をむんむんさせてくれたりすると嬉しいのですが(*´∀`*)個人的希望!
って、そういうものは極力抑えてらっしゃるんでしたっけ?
確かに観てる最中も見終わってからもひりひり苦しい気持ちにはなりますが、その中にはレオナルドに対するいらだちがかなりの割合で含まれていて…、そういうものなんですかね? 私が殻を破れない人間だから、飛び越えようとするレオナルドが気に食わないんですかね…? でもだって…、やっぱりレオナルドがおかしい…。
同情の余地が見出だせなくてむらむらしています。好きな役者さんが演じられているだけに、余計に…。
花嫁はお花のようできらっきらして大変にきゃわゆいので、いくら、大地のせい!とか言われても、そりゃもっともだよ、大地も、ついでに太陽だって悪いよ!!(`з´) とか思います。苦しんでるのがすごく伝わってきて、かわいしょーう!となります。加害者なのに被害者に見えます。だってかわいいもんなあ…。
だから…、


って明け方のテンションで失礼しました!外が明るいのでこのくらいにしておきます。寝ます、おやすみなさい〜!
posted by himra at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

血の婚礼★5/3東京公演

携帯からです。


観終わった直後の感想は、顔が痛い、首が痛い、でした。

携帯からだと隠し方がわからないので、ネタばれにどうしてもなってしまいそうでアレなんですが…どのくらいなら言っても大丈夫なのでしょうか(´Д`)?
とりあえず、レオナルド?登場は右サイドからでした。それから、もっとアレンジが加わっているのかと想像していたのですが、ロルカの戯曲にかなり忠実な感じでした。
カーテンコールでは劇中でも踊られるフラメンコの一部が踊られて、客席でもパンパンって手拍子!しました…!!そんな楽しいことさせてもらえるなんて嬉しかったです(*´∀`*) なんかこう、自分の叩く手拍子で踊ってもらってる感が…!ふぉおお、参加!楽しい!毎日あるのでしょうか、重苦しさをふっと軽くしてもらえてよかったです。
あと、席によってはオペラグラスとか必要ないかもです。今日は私はほとんど使いませんでした。小さな劇場のわりに舞台に奥行があって、その手前側か奥手側かによってはピントが全然合わなくて…、というよりも使わなくても表情がわかったので。でも5〜6列後ろだった友達はがっつり使ったそうなので、やっぱりあったほうが安心です。(表情をがっつり観たい方は!)


で、お風呂にお湯がたまる前に一言だけネタばれさせてください。
































原作を読んだ時も感情移入のしどころに悩んだのですが…、
レオナルドは本当に困った人だよ……!!!(ネタばれ?)

アンド、すっごい重かった…!!

超重量級でしたorz
気合いを入れて観なければいけない感じで、知らず知らずのうちに眉間に力がすごく入ってたようで、カテコの出演者の方々の笑顔でほっとしたときに、顔が痛いのに気付きました。筋肉痛…なるかな。
それにしたって重くて、1日で昼・夜と続けて観たらかなりしんどそうですorz
…持つかなorz

って一言じゃなくなりました。

未來さんのフラメンコは製作発表時よりももっとかっこよかったです!
でもキャラが…違和感がかなりある感じがするのは、余計な構えがありすぎるせいでしょうか。そのうち、だんだんしっくり馴染んで感じられるようになるのでしょうか。遠いですなあ、アジアとラテンて…orz

とさらに蛇足でした。


お風呂に入って眉間をほぐしてきます(*´∀`*)
posted by himra at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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