2006年09月20日

僕たちの戦争★ドラマ(9/17)

先日の連休は唯野巡りドライブ&富士急ハイランドにでかけてきました(*´∀`*) 楽しかった〜!!富士急は(前日の↓記録からもうかがえるように)どちらかといえば負けだったのですが、いやうそ、どちらかなんて言う余地がないほどに強風に完敗だったわけですが、唯野巡りはぎりぎりのラインでお天気ががんばってくれました。備忘録はまた後日にでもつけておきたいと思います。…それにしても富士急でのお天気運の悪さは…逆になんだかおもしろくなってきてしまうほどです。雨が降っていればきっぱり諦めもついたのでしょうが、強風ってなあ…!
ちなみにここ2年足らずでの対戦成績は1勝5敗(4連敗含)となっています。
リベンジしましょう!!フジヤマ!!ドドンパ!!
唯野も!!

件のドラマは唯野巡りの夜に宿で見ました。ぎりぎりチェックインだったのでちょっと慌てました(笑) あの浴衣はどう考えても長すぎですよね!


森山未來主演 ドラマ「僕たちの戦争」
※普通にネタバレありです。しかもすっごいねちねちしてますorz

3晩経ったのでもう落ち着いたのですが、観た直後はorz←こうなりました。
なんでそんなにがっくりしたのかなと考えてみたのですが、結局のところ「期待が大きすぎた」の一言に尽きると思います。泣く気まんまんで見てたのに泣けなかった!という勝手なアレなのですが!
特に期待の大きかった健太のラストの長ゼリフ、すんごいせっぱつまってる感じにうわーっとくるものはあったのですが、それ自体がよかっただけに、私にはだいぶ唐突なように感じてしまいました。時代が違っても一生懸命生きてるんだって、そんなに言えるほど健太が周りの人を理解しているとは思えなかったので…。健太は現代人のままでしたもん、当時の人とは一線を画したままでしたもん、少なくとも私にはそう見えましたもん…。(何キャラ?) 健太自身の葛藤もあまり…、状況を受け入れるのも早かったし、過酷だったろう訓練も現代人的なスマートさでさらっと器用にこなしてるように見えました。なんか存在すべてが軽やかだった。健太の“根拠なしポジティブ”ってああいうことを言うんですか? 違いますよね? どんな時代にあっても“根拠なしポジティブ”なアイデンティティは変わらない…ということよりも、“根拠なしポジティブ”な健太が否応なしに変えられていってしまう怖さを際立たせようとしたキャッチフレーズですよね? いや、そもそも健太がポジティブだったかっていうとそうでもない気がしますしね、どうなんでしょう、よくわかりません。私の目にはポジティブというよりも、なんかちょっと、こう、おばかさんというか…!!あんまり頭がよくないというか…!!
いやでも、そんな健太が最後にやり直しのきかない選択を一瞬の逡巡ののちにしてしまうところに、こう、ぐっとさせられるべきだったのでしょうか。誰かが行かなきゃいけない場面で、「俺じゃなくてよかった」とほっとした直後に「いや鴨志田じゃまずいだろ!」って、自分の命と相手の命を天秤にかける間もなく立ち上がったのは…かっこいいかもしれませんね…!あのほっとした一瞬、「鴨志田死ぬ→ミナミ生まれない」と考え付くまでの間に、ネズミが回転車を一生懸命からから回してたかと思うと…かわいいかもしれません、そしてすごくかわいそうかもしれません…!!「ほわちゃー!」には実のところけっこう引いたのですが、そんな軽薄っぽい行動も「相手のかわりに自分が死ぬ」ためだと思うと…、悲惨さが引き立つ…かなあ…? いやこの「ほわちゃー!」だけはなんかふざけすぎてるような気がしてしまって…コメディとはまた違う気が…。
コメディとシリアスって対極にあるものじゃないですよね、共存可能ですよね。逆に悲惨な状況にあってこそコメディが輝く瞬間もありますよね。でもこのドラマではわりと対極に位置していたような…、とりあえず私はあまり笑えませんでした。
なんて、単に好みの問題かもしれないのですが、でもやっぱりあの場面で「ほわちゃー!」はねえだろうと思うわけですよ…orz 健太のばか…。

それにしても2時間なんて短すぎです…!!CM込みだから余計ですよね、正味2時間ないですよね!見てみたいシーンがたくさんあったのですが…!!
健太の両親相手の吾一のおもしろ発言(「つつがなくやっております」「…それは、なによりです」)や、ダンスや、健太のバッター折りや、両角中尉や、野球や、訓練や、「上の連中はお前より回天一機のほうが大切」や…、風景がやたらきれいに見えたりとか…、そういういろいろをじっくり見たかったです。消化不良な感じが残ってしまったのももとはといえば時間が短いからです!
見たい場面はなんとなく健太の方が多いですが、健太はなんとかするしかない状況でどんどんかっこよくなっていったんだものしかたない!吾一も同じようになんとかするしかない状況だったのですが、時代が違えばせっぱつまりかたも全然違うわけで…。でも健太のことを心配してくれて、健太を現在に戻してやらないといけないと考えたりしてたところは、かっこいいなあと思いました。同い年なのに健太より大人ですね。早く大人にならないといけない世界で生きてきたんですもんね。。。

ドラマオリジナルなミサンガのエピソードはよかったです!小説でそれが出てきていたら「えー」と薄笑いを浮かべてしまったかもしれませんが(特に切れた描写を想像してみるとなんかまぬけ)、ドラマではいい感じで象徴として受け入れられました。ミナミの「身代わりになってくれたんだ、すごい!」はすごくかわいかったし、健太への愛情を感じました(*´∀`*)

そしてアレ、見るのが怖かったラストですが!!
あれ!?ってちょっと肩透かしをくらった気分でした…、でもよかったです、はっきり健太が死んじゃったわけではなくて!!
どちらが戻ったのかは好きに考えていいんですよね…!!それまでのエピソードを自由に使って、自由に結末を決めていいということですよね!!(鼻息荒く)

って突然眠くなってしまいました…ちょっと眠ってもし起きられたら続きを書きたいと思います。おやすみなさい!


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2006年09月16日

『僕たちの戦争』を読みました(追記)

明日はとうとうドラマですね…!あっという間だったなあ。

ラストについて思い出したことがあったので、『僕たちの戦争』感想追記です。
→健太健太言っているネタバレ感想はこちら
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2006年09月14日

『僕たちの戦争』を読みました

最近急に寒いですね、ニットのカーディガンを着てもまだ寒いですよ。いや、寒いのは別にいいのです、暑いのに比べたら過ごしやすいので。
それより困るのはこの雨ですよ…!!週末にお友達と遊びに行くのをすんごく楽しみにしてるのに!!気合入れてジンギスカンとか桃色片想いとかとか聞いちゃってるくらいなのに!!てるてるぼうずがしくじってるのかなあ。。。

17日のドラマがいよいよ迫ってきたので、テレビ雑誌にいろいろ出ていますね!買うだけ買って、まだ読んでいません。なんだかどきどきしちゃって…!


■『僕たちの戦争』(荻原浩著/双葉社/2004)感想

この本を私が読んだのはちょっと前で…ハードカバーのをイタリア旅行に持っていって移動中に読んだ1回だけなのですが!そのときにもちょろちょろ感想を書いているので(ほんとにちょろちょろ)、微妙にネタバレかもしれない部分もあるのですが、なんか生な感じがするので…、生ってつくだけでなんだか価値が高いような感じするじゃないですか、なので、もしよろしければこちらもお付き合いいただけると嬉しいです(*´∀`*)

イタリア旅行 1日目
イタリア旅行 2日目
イタリア旅行 3日目


ドラマ、森山未來さんがたくさん見られるのはすごく楽しみなのですが、ほんとは少し怖いです。…怖い!原作では読み手に判断が委ねられていた部分が、ドラマではっきりと結論を出されてしまうと思うと…。どう転んでも衝撃を受けることには変わりないと思うのですが、結果によってはしばらく立ち直れなくなりそうな気がします。突如として襲来した食欲の秋を抑えてしまう勢いで、ごはんがのどを通りませんよ(変な文章)


そんなわけで。
→今さらという感じではありますがいちおう隠してみます、ネタバレあり読書感想
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2006年08月30日

Gang★☆最高!ブギウギナイト(2003.7.25)

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かっこいい〜!!

もう死ぬほどかっこいい、超かっこいい、すごくかっこいい…!!!
かっこよすぎて涙がちょちょぎれますよ、ほんと…orzorzorz
メタルマクベスファンの赤トレーナー(村木仁さん)が「もうどうにでもしてー!!」って叫んでいましたが、あの気持ちがとてもよくわかります。どういうことだー!!って逆切れして夕ご飯の載ったちゃぶ台を引っくり返したい、そんな暴挙に及びたくなるほどかっこいい(わかりにくいー)

って出し抜けにすみません。だってあいつがかっこよすぎるからだ!!


Gang★(福山雅治)/featuring森山未來★最高!ブギウギナイト感想

今はもうやっていない音楽バラエティ番組の2003年7月25日放送分の、森山さん出演部分から。福山雅治の「Gang★」(←曲自体もかっこいいので試聴してみてください)を歌って踊って、なんて言うのフェロモン?をがっつんがっつん出されまくっています。なんじゃありゃー。もうどうにでもしてー。私はリアルタイムで観ていないのですが(不憫がってお友達が見せてくれました…どうもありがとうございます…!!)、いやもうほんとかっこい(エンドレス、以下略) 初めて見た時は喉がひりひりして息苦しくなるほど衝撃を受けました。ほんとに息が苦しかった!これリアルタイムで観てたらふがふがしすぎて血管ぶち切れる騒ぎだっただろうなあ。。。今だって涙出ちゃうもんなあ。。。このインパクトを耐え切った当時からの未來ファンさんを尊敬します。
そんなわけで、私の中ではこの「Gang★を歌い踊る森山未來さん」がモストかっこいい森山さんなわけですが、正確に言うとちょっと違います。「Gang★を歌い踊る立松憲男(通称タテノリ)を演じる森山未來さん」というのにぐらんぐらんくるのです。はっふはっふ!
放送が2003年夏というだけあって外見がまんまタテノリなんですよね、タテノリが黒いシャツにグレーのジャケットを着て、黒とグレーの太いストライプのパンツをはいて、V字に開いた襟元にシルバーアクセ揺らして…なんてそれだけでも気絶しそうにかっこいいのですが、さらにそれが歌い踊るんですよ…!!「やめないで(吐息)」とか「止めないで(吐息)」とか「このまぁま(吐息)」とか「オゥイェー!(吐息)」とか「ずっとバラバラ(吐息)」とか「だってギラギラ(吐息)」とかありえないですよ、その吐息に消える語尾はなんですかと聞きたい、あんなお調子者の立松憲男のどこにそんな表情が隠れてたのか問い詰めたい。ダンスだってどの動きひとつとってもかっこよすぎて、海パン1枚で踊ってた♥桃色片想い♥よりもセクシーだよ!!と拳を握り締めたりして、タテノリの知られざる一面を垣間見てしまったようで、はあ、頭に血が上りすぎてもうわけわからなくなってきます。(´Д`*)タテノリかっこいい〜
で、そんなタテノリを演じている森山未來さんかっこいい〜、と若干面倒くさい経緯を辿ったときめきを満喫していたりするわけで…いやあ、ぐらんぐらんしますな!!

メタルマクベス上演中はそちらに集中したかったのでこの「Gang★タテノリ」はずっと封印していたのですが、今日帰ってきてからなんの気なしに見始めたら止まらないですよ…!わずか2分ほどを延々リピートしています。頭おかしいのでしょうか…orzorzorz


まあそれはどちらでもいいとして、夏が終わってしまわないうちにウォーターボーイズも観ないとですね!このまぁま(吐息)醒めないでー!
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2006年08月20日

虹を見たかい

虹を見たかい

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森山未來様

拝啓
 
お誕生日おめでとうございます。
すてきな一年になりますように、電波の向こうからお祈り申し上げております。
                                草々

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な〜んちゃって。(勝利)


おめでたい日のうちにとりあえずこれだけ!

…電波の向こうから、ってもうちょっといい表現なかったのでしょうか。
草葉の陰、は違いますもんね。うーん!何を書いてもねっとりして気持ち悪くなってしまいそうそうです…!


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追記です。
昨日は日本海側でお昼においしいカニを食べて、太平洋側に移動して夕ご飯においしいカレーを食べました。わあ、どんな食道楽でしょうか。
徹夜をしたあとっぽい名前のカレーは充血を軽く飛び越えていました。たたた大変だ…!!ちょっとスプーンを入れるのがためらわれたのですが(痛そうで)、食べ始めたら一息でした。とてもおいしかったです!
「甘辛〜い」とか「痛気持ちい〜」とか言いながらいただきました(*´∀`*)

そして今日、友達と別れて帰ってくる時、新幹線の窓の外に虹が出ていました。私はリアルタイムで見た記憶はないのですが、携帯で虹を撮って外を見る余裕のない女の子にそれを送る――という青春の香りがするCMに森山さんが出てらしたなあと思い出して、それを真似して「虹が出てる」って一言だけ送ったのです。お別れの挨拶がわりに、なんか青春ぽい?(*´∀`*)と思いながら。
そしたら即座に「写メって」と返ってきました。
あっ、そりゃそうですよね〜、画像ないと意味ないですよね〜。(きまらねー!)
でも建物に遮られたりして、デジカメで撮ったのしかちゃんと写っていなかったので、デジカメの画像を写メって送りました。(これまたきまらねー!)
そしたら「見えない(泣)」と返ってきました。
あっ、やっぱり〜。デジカメの元画像も心の眼で見ないとだいぶ難しい感じなんですよ〜。orz 無意味な感じのことをしてしまってごめんなさい。恥ずかしいなあというあたりがかろうじて青春ぽかったです、(負け惜しみ)

と、私の思考はここまでだったのですが、言われて気づきました、

お誕生日に虹!!

OVER THE RAINBOWで7色の光と戯れていた白い人の中の森山さんのお誕生日に虹が出るなんて、ぎゃーミラクル!!虹がお祝いしてくれたのですね。(目が本気) すてきですね!!と、しばらくの間にやにやが引っ込まず、あの虹の根っこには白い人がいたんじゃないかなあなんて妄想にふけってしまいました。いやきっといた。誰かを見送ってた。

こんな頭がかわいそうな人みたいなところで切りたくないのですが、眠くてもう無理っぽいです。またかまってください、おやすみなさい「!
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2006年05月23日

我が目を疑いました

前回の日記で犬耳犬しっぽを叫んだところ、ラストクリスマスですでに犬耳はやってると教えていただいたのですが…


マジ?

マジでか?

マジですか?

(イモなのか?はわかっていても吹き出してしまいます)


いや…事実は小説より奇なりとはよくいったものです。
びっくりしました…朝からすごい爆撃をくらってしまいました。おかげで丸2日、犬耳のことが頭から離れませなんだ…えらいこっちゃ…!!
あの、どこのどなたがそんな萌えアイテムを未來くんに装備させたのですか? だって犬耳ですよ!? サラリーマンでしたよね? 普通に暮らしてたら普通一生つけることないですよ、普通!どんな離れ業、どんなウルトラCを繰り出したらそんな大変な事態が起こりうるのか…いや…しかしすごいな…!!

そして、忘れてはいけません、もうひとつ大事な、犬しっぽ!!

彼女は教えてくれたのです。


目をこらせば見えなくもないと。


ここだけの話。マジで。



ラストクリスマスは、森山未來さんが出ている作品を漁り始めたころに(ちょうど1年くらい前?)レンタルで2話まで見たのですが…、ヒロインの外見と中身のギャップについていけず、口調や仕草があまりかわいいと思えず(元ヤン設定ってどうしても必要だったのでしょうか)、私にとっては続きを見るにはいまひとつモチベーションがあがりきらない感じの作品だったのでした。

でも…犬耳かあ………(*´∀`*)ほわ

続きを見たあかつきには、謹んでしっぽにも目を凝らさせていただきますよ!!
教えてくださってどうもありがとうございました!
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2006年04月03日

目玉が飛び出ました

金曜日に、読売新聞の折込に記事が載っていると教えていただいたので(ありがとうございました〜!)ほうぼう手を尽くしてみたのですが…どうやら私の周囲にはいなかったようでした。
近くのコンビニでは取り扱いがなく、何人かの同僚のおうちではその日の広告はなぜか使用率&廃棄率が高く見当たらないということで…、本当にいなかったのかも確証はないのですが。

で、都内在住のOTTI(仮名)に「未來たんはいませんか」と泣きながらメールしたら、「これ…?」と戸惑いながらもすぐに返事をくれました。

そうそれ!さすがOTTI、




みらい…!?




ってなんか違うー!!?


ほんとに目玉が飛び出るかと思いました。

私がどれだけわくわくして画像を開いたと思ってるんだばかー!!うわーん!!もうね、もう、自分がどれだけかわいそうな仕打ちをしたのか、胸に手をあててよおーく考えてみろと…!!
_| ̄|○←まさしくこんな姿勢になったから!!


と地団駄踏みつつ、ある意味、期待以上に期待通りではあったのですが。
どうしてこんなおあつらえ向きの名前の折込がちょうど手元にあるんですかね…「みらい」って…白い文字が眩しすぎるよ…もうほんと、ここぞというところをはずさずに的確な一撃をきめてくれるあたり、OTTIすごい。(真顔)
あーびっくりした。ほんとびっくりした。
posted by himra at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 森山未來 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

追記しました

3/22(夜)東京公演の続きを、その日の記事の下に付け加えました。
さらりと書くつもりがやたら長くて、我ながら気持ち悪いような気がします。
そして千秋楽は千秋楽でまた感想が違うので(可愛い!!はいつでも共通ですが)、そのうち思い出しながら記録しておきたいと思います。観れば観るほど味わいが増すストーリーでしたね。私が観られたのは東京公演4回ですが、もっと観ればもっと違うものが観られたのかなあと思います。気づけなかった伏線や演出があったかと思うと…うわーもったいないです…!もういまさらなのですが!なので、DVDを楽しみに待ちたい、です…?が、出ます…か?WONDERLANDのときは公演中にDVD予約のチラシをいただいたような記憶があるのですが…どうなのでしょう!

そういえば、ファンクラブ、会報誌がなくなってしまうんですね。どうしてなぜー!(エドガー)
以前アンケートがありましたが、「会費が高くなってもいいから会報誌のページ数を増やして欲しい」という意見が多いものだとばかり思っていました。「森山未來オフィシャル・ファンクラブ」の封筒が届くたびに家族にばれるんじゃないかとびくびくしているのですが、そのリスクを負ってでも読みたかったです。残念です…!
HPの会員限定コンテンツの充実を楽しみにしています!(><)
posted by himra at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 森山未來 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

OVER THE RAINBOW★3/22(夜)東京公演

森山未來演出・主演 [OVER THE RAINBOW]

やぁら〜れ〜たぁぁぁ〜〜〜

壷がベンチにかぶりました。orz


※舞台向かって右側、手前にこのストーリーのキーマン(マン?)の少女と壷が乗っている大きな切り株があり、舞台中央やや右寄りの奥に白い人が寝そべったりいろいろするベンチがあったのですが、角度の関係で、私の座席からは…切り株の上の壷でベンチが完全に隠された状態になりました…。えええ!? マジで!?


前日に2回観て、ストーリーの大体の流れと、自分がどこをねっとり見たいのかがなんとなくわかったので、そこを重点的に見ることにしました。
勇気を出してオペラグラスもがっつり使いました。
あっでもなんか視界が真っ暗…壷!?みたいな衝撃は何度か受けました。ベンチにいる白い人の表情が全然見えませんよ、え〜っと、勝ち負けがあるとしたら、負けですよねまあどちらかと言えば。壷に。
ストーリー、なんとなくわかったとか言ってますが、ちゃんと理解できているかというとけっしてそんなことはありません。(胸を張って)
前回の「WONDERLAND」は2回、「OVER THE RAINBOW」もこの時点で2回観ていたのですが、「WONDERLAND」の方がお話を理解しやすかったです。といって、お話が理解できないからといって、今回が楽しくないわけではありません!すごく楽しいです。ひとつひとつのダンスに色毎の特徴があって、ダンスの種類も雰囲気も全然違っていて、きざな言い方をすれば…万華鏡?
ストーリーはわかりにくくても、構成が「序章→ライトアップ前・後×7色→終章」でわかりやすく、ダンスはダンスで楽しみやすかったと思います。
なんつって。

※これは千秋楽から帰ってきてから書いてます。私の3回目(この回)までと、4回目(千秋楽)とでは、感想が大きく違う部分があります。
今となっては3回目の気持ちを忠実になぞるのは難しいのですが、時系列に沿って、自分がねっとり見たところを綴ってみます。

【群集・雑踏】
○今か今かと待ちわびた白い人の登場シーンには、舞台の一番手前にあったライトがかぶりました…。
○白い人はなんであんなに白くてふわふわなのでしょうか。白い人の動きをひたすら追い、その軽やかさと美しさに骨抜きです。がんわ゛い゛い゛〜〜〜!!!白い服・薄い色の髪に象徴されるように、ほんと無垢な感じで!でも閃く刃の鋭さも併せ持ってる感じですよね!ほんとイイ…。何アレ…。

【水色
○水色の人の体が、小さいのに鞭のようにしなって力強くて美しいです。美しい!(田中) どの瞬間の動きも絵になっていて、うっとりしました。
ちょっと先に飛びますが、カーテンコール?(って言っていいのかよくわからないのですが)で、舞台の真ん中にいる白い人(この時はもう森山さんなのかな?)に向かって腕を伸ばしてステップを踏みながら登場されますが、それがもうすんごいキュートでたまりません!その時の♪チャッチャッチャ〜(←一発変換が「着着茶〜」で若干脱力しました)という音楽が頭の中で鳴り続けています。神戸には妖精が住む街があるんですかね…かわゆい!
○で水色、女性らしい動きのセクシーで可愛いダンスに白い人が混じっているのですが、まったく違和感を感じませんでした。かんわゆい!少し大柄な、まんま女性です。おしりくねくねとかたまりません。かんわゆい!
女形は本当の女性以上に女性らしく色っぽいですが、そんな感じでした。
白い人の、男でも女でもあるし、反対に男でも女でもない、ユニセックスな魅力にめろめろです。外見も動きも好きです(*´∀`*)

【藍
○水色から一転して男性らしい激しいダンスですが、白い人の顔はきょとーんとびっくりしたような表情になってましたね。可愛いです。
○どれかの色に染まると否応なくその色に同化させられてしまう、その使役感がイイです。藍と赤が顕著に感じられました。別にしたいわけでも何でもないのに、体は激しく動いてしまうっていう…、藍は表情と動きのギャップがたまらんかったです。
○私も20年、30年もレッスンに通えば、あんな動きができるようになる……気は全然しません。でも改めて、踊れることに憧れを感じました。あんなに踊れたら楽しいでしょうね!かっこいいです!

【オレンジ
○また腐海が…光の筋の中に王蟲の抜け殻の幻影が…。
○炎のようなタップダンス、この時白い人笑ってますよね!きゃわゆい!(もうそればっかり)
○色ごとに違うダンスの意味が、白い人の表情に明・白!(エドガー)に現れているようで、すごいなあと思ったのでした。このあたりから、シーンごとの表情チェックをねっとりするようになりました。意味がわからなかったらとりあえず白い人の顔見る!みたいな。
○昔何かのデザイナーまんがで、ドレスの色と同じ色のライトを当てると下に着ていた衣装が透けて見えて、審査員の度肝を抜き、コンテストかなんかに勝った…というエピソードがあったことを思い出しました。あれ、ドレスじゃなくて水着…?だったか…。
…だからどうだというわけではないのですが!オレンジの人たちと白い人がオレンジの強い光で一緒の色に同化して見えるので、照明の効果ってすごいなと思ったのでした。
○この白い人は男性っぽいですよね。男性ふたり女性ふたりのシンメトリーなバランスが好きで、うきうき全体を見てました。

【緑
○look at me...はなんかおもしろくて笑ってしまいます。
○武道の型みたいなダンスをびしーっとユニゾンでやるのがかっこよくて、これも白い人限定でなく見とれてました。かっこいい!真似したい!
でも、かめはめ派みたいに手のひらを突き出してきゅっと回すくらいしか、わかりませんでした。
○白い人の表情はニュートラルな感じでした。(つまり読めなかった)

【赤
エロい。この一言に尽きます。
もー、白い人が赤く染まるとなんであんなにエロいんでしょうか。セクシー超えてます。ダンスも確かに色っぽい振りなのですが、それ以上に表情がエロい。(エロエロうるさい) オペラグラスでひたすら表情だけを追ってました。
髪も肌も赤くて、うっすら眉毛で、鼻筋が通っててきれいなつるんとした顔の中に、ばっさばっさの睫毛に縁取られた目と半開きの口の中だけが黒くくっきり浮かび上がっているのです。吐く息もきっと赤かったことでしょう(電波) 赤すごい。エロい。
○よくテレビで「あは〜ん」て時に赤ライトが使われてますが、正しいです。
○この時は天使とか王子様とかじゃありませんでした。もっと汚れてる感じがしました。あ゛〜〜〜、聖俗併せ持ってる感じがいいですよねえ…!ギャップ萌え!!
オペラグラスを必死で覗きながら、私もきっと口半開きでした。よだれが垂れなくてよかったです。
○そんなに欲しがらなくてもお前十分きれいだよ!!ってやけくそ気味に思いました。

…ええと、あれ、急にすごい睡魔が襲ってきました。いすに座ったまま寝そうです
続きは近いうちに書けたらと思います、とりあえずおやすみなさい!


そんなわけで続きです!-----------------------------------------

早引け&有給でできた仕事上の空白を埋めるべくあくせくしながら、頭の中ではずっと、白い人が跳んだり跳ねたりしていました。
おかげで自分の顔までちょっと神経が行き届かず…、きっとすっごい勢いでにやにやしてたと思います。わあ、ご機嫌に仕事しましたね!
いいことですね!(*´∀`*)

○そしてまだまだ赤ですが、口紅を塗る仕草がまた…、腕の動きもアレですが、塗りやすいようにぽかーと開けた口が非常にアレで…なんかフェロモン?ていうのか誘うような光線ががんがん出てました…。怖いです、吸い込まれそうでした!そりゃさすがにやばいよ!!と思ったら、体中がかーっとなって汗がにじんできました。一瞬なら湯気も出ちゃってたんじゃないでしょうか。
というか、私が怖いですね…ほんとギラギラしちゃった…。
○口紅争奪戦で赤い光から弾き出された白い人は白い人に戻って、これまでのエロさから一転して茫洋とした表情になって、ちょっとうつむいてぽりぽりと頭をかいていました。かわゆい!!
今までのアレっぷりが本位ではなかった感じが伝わってきて、また使役感に悶えました。自分自身ではコントロールできず、光を浴びると否が応にでもさせられちゃう感じがたまらないです。汚れてるっていうより、汚されてる感じが…ぶぶーーーー!(吹!!) ……ええと、私の頭おかしいですか…?
○でもまた赤い光の中に戻されて…いや戻されてというよりは何の気なしにまた赤い光に触れちゃったみたいな感じだったので、光に染まるのが怖いとか嫌だとかそういう気持ちは特になさそうです。といってもちろん望んでるわけでもないですが、そういうニュートラルなありようこそどんな色でもありどんな色でもない白の人の本質ですね。染められたり汚されたりは宿命で、白い人にとってはきっと当然のことなのですね。でもやっぱり真っ白なんです。
ってやば!!何それ、どこの聖女ですか…!!
うっかり激しく萌えてしまいました…_| ̄|○かんべんして
話が微妙にそれました。で、赤い光の中に戻ったら、途端にまたエロいんですよ!!!
ギャップがすごすぎます…脳内揺さぶられまくりでエンドルフィンとかアドレナリンとかなんかいろいろ出た気がします。(汗も、よだれも…?) ああ…いいもの見せてもらいました…。
○って、長!!どれだけ赤が好きなんだよって話ですね。

ええ、大好きです…。_| ̄|〜3

【黄色
○ライトアップ前に、ベンチの手すりに腰掛けてくれてるため、壷より高い位置に白い人の上半身が見えました…!!周りが他の色の時と比べて明るいので、顔がよーく見えました。わ〜、しろーい。わ〜、つるっつる。わ〜、睫毛ばっさばさ。わ〜…。改めて見ると衝撃的。もうどう形容したらいいのかわかりません、ほんときれいでした。生身っぽさがないってどういうことですか!!
○黄色のダンス、ライトアップ前も後もゆるゆるで好きです。「ラブミーープリ〜ズラーブミー」の部分の振りは、ハートを作るところまで覚えました。唯一会場も一緒に踊れそうなテンポでしたよね、手だけでも一緒に踊ってみたかったです。
○画鋲?は右二の腕でした。刺されたところをゆっくりと見て、それから黄色の人を見る白の人の無機質な表情がすっごいきれいです。そしてきれいだけどおもしろいです。すんごい微妙な間ですよね。
○ライトアップの瞬間は、何度見ても笑ってしまいます。いい笑顔だけどやっぱりゆる!!
○白の人も、興味なさそうにきれいな無表情で眺めてるだけだったのに、一緒に黄色に照らされたら、わあ…大変な顔に!!誰よりもおもしろい顔になってますよ!!染まり放題ですね!!目もうっすらと細い線になってしまって、薄い眉と、涙袋の下の影と、顔の上半分が左右3本ずつ線があるだけの超シンプルなことに。おおお。一瞬、どれがどの線だかわからなくなったのは私だけではないと思います。で、顔の真ん中、鼻のあたりに品位を漂わせておいて、また口がにひゃーと音が出そうにおもしろいことになっていて、んー!天使のような白い人はどこに行ったの!!そんなにひょうきんな顔の人、さっきまでどこにもいなかったのに!いやおもしろい!!
○オペラグラスを使うように励ましていただいた時「顔で踊ってるから」と言われたのですが、至言ですね…!!まさしく顔ダンス、なんであんなに表情が変われるのでしょうか。

【紫(影)
○白い人の様子がこれだけ違いますね、同化してもほんの一瞬だけであとは紫の人たちの間をさまよってました。表情は…無機質っぽいような…?何を思っているのか読めない、白い人らしいきれいな無表情でした。
○紫の人、前側の列の方たちの太ももがちらっちらして、ついそちらに目がいってしまいました。きれいな足をそんな、惜しげもなく…!!

【オーバーザレインボウ
○今まで登場した各色が木の前で再び提示され、それぞれを少しずつなぞって思い出させてくれて、観ているこちらも自分の中の物語の整理をつけられたような感じがしました。物語の終わりを気持ちよく受け入れられました。
○木と白い人がふたりきりになって、上から赤い光が降ってきて、白い人がそれを受けて胸の前できゅっとそれを抱きしめるようにしたとき、その切なそうな表情にはっとしました。もちろん萌えが先にたちましたが。そしてすぐ、光の取り合いをする様子に「がんわ゛い゛い゛〜〜〜」とやに下がってしまいましたが。ここもオペラグラスで白い人の顔だけ追ってました。(だからどの色でどんな取り合いをしたかって、よくわかりません)
○手前の光の取り合いをするとき、オペラグラスに木の人の楽しそうな表情が飛び込んできて、再びはっとしました。私が物語が終わりに近づいていることを知っているように、木の人も物語の終わりが近づいていることを知っているはずなのに、物語の終わりはつまり木の人の命の終わりなのに、どうしてこんなに楽しそうな顔ができるんだろうと…。なんだかとても切なかったです。それに比べて白の人は無表情で、これがまたきれいで、やっぱり「がんわ゛い゛い゛〜〜〜」に終始してしまったのですが。

そんなわけでこの日も白い人はこの上なく可愛かったです。この上なく。最上級に。


閉演後は未來漬け先輩な方々と一緒に夕ご飯をいただいたのですが、「(白い人が)かわいそう〜」と泣かれている横で「がんわ゛ゆ゛い゛〜」とにやにやしていました。かわいそうなのはむしろ泣かれている方でした…。かわいそう…!
Σって、いやいやいやいや、いたわる意味で!!哀れみとかではなくて!!そこ大事ですから!!
でもそこまで物語に入り込んで、白い人の気持ちを感じ取れるというのは、羨ましかったです。私のつるつるな脳みそにはただひたすら可愛いとしか…。(*´Д`)ゞ 頭ではストーリーをわかっていたつもりですが、実感としてはだいぶ薄いもので、感情があまり動きませんでした。
ある一方向限定ではものすごい動きましたが。
ええ、こんなうっとうしい長文を書いてしまうくらいには。
ただ木の人の最期の楽しそうな笑顔はなんだか気になりました。それを言ったら「反比例するように、白い人は悲しそうな顔に見える。とてもかわいそう」とまたこちらの方の方が悲しそうに涙ぐまれていて、かわいそう…ときゅんとしたのでした。うん、かわいそうなのは萌えますね!!   なんか、そんな感じ?(井本)

この後、午前様になってしまいつつ、OTTI(仮名・日産)のおうちに泊めてもらいました。平日に、しかも遅くに押しかけてごめんなさい、どうもありがとう〜!!例のパンフはとっておいて、プレゼントよ(シェリー…ってごめん、観てないからわけわからないね、今度ちゃんと話して聞かせるから)
あっ遠慮しないでいいよ、もう1冊買ったから。
posted by himra at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 森山未來 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

OVER THE RAINBOW★3/21(昼&夜)東京公演

森山未來演出・主演 [OVER THE RAINBOW]

「しろくてふわふわ」の意味が、やっと今日、よくわかりました。
「しっかりしてください」とかわかったようなこと言って申し訳ありませんでした。orz

何あれ、何あれ、がんわ゛い゛い゛〜〜〜!!!
ヤバい、もー、ちょーかーわーいーいー。
もー、お前だめ!!きゃわゆすぎるんだよ!!ばかもう、……大スキ黒ハート

って感じでした。若干どころではなく、相当気持ち悪いオーラが出ていたと思います。足、じたばたしたかった〜。さすがに周りの方のご迷惑になるのでしませんでしたが、衝動をやりすごすのにだいぶ苦労しました。苦し紛れに眉間を押さえたりしてみましたが…、ダメです、あの白い人、ほんっと可愛い。(真顔)
藁っぽい色のふわっふわの髪とか、柔らかそうな真っ白な服とか、なんか王子様っぽかったです。ジャケットがフォーマルな雰囲気を醸し出してるのでしょうか? いやいや、普通に「王子!」と叫びたくなるようなたたずまいでしたよね。北欧のお城にいそう。全然関係ないのですが「白鳥の王子」という物語(アンデルセン)に王子が6人出てきたのを思い出して、あんなきゃわゆい王子が6人もいたら大変だよ〜と勝手に妄想してはふがふがしてました。
あれですよね、背中に羽が生えていたとしてもなんら違和感を感じませんよね。
いや、すでにあったかもしれません。(電波受信?)
もういっそ、実の正体は天使とか妖精とかだったと言われたほうが納得いきますよ。あ〜、可愛かった。
そういえば、舞台上には井本とエドガーもいました。タツトシはいませんでした。
あと腐海に舞う胞子も見たような気がしました。もしかしてあそこにいたのは…姫姉さま?(兄さま?) 鳥の人?

どの色も好きなのですが、一番楽しみで今からわくわくしてしまうのは水色です。次に赤? あの王子様というか姫兄さまというか天使というか妖精というか…とにかく白い人の性別を超えたセクシーなダンスが観たい気分らしいです。

ねっとり観ようと思ってオペラグラスを持っていったのですが、またチキンに戻ってしまっていて、昼はオペラグラスを使えませんでした…。バッグから取り出すことすらできませんでしたよ…orz
BATBOYでせっかく使えるようになったのに!(BATBOY感想はまだ書く気まんまんですよ!エドガーはまだ脳みそに住んでますよ!)
でも昼と夜との間に温かく励ましていただいたので、夜はがんばって使いました!ねっとり観てやりました!視線に色がついてなくてほんっと良かったなあと思います。

そういえば、今日はカテコの後森山さんのごあいさつがありました。
わーって拍手に、静まれ。静まれ。って丁寧な手つきで押さえるようにしていたのがまた、ほんわあ〜(*´∀`*)ってなりました。
「お暇だったらもう1度来てください」って言われてましたが、ええ行きますとも…!!なんかすごく嬉しいです、行きます行きます〜!
明日は仕事を早引けして、夜に行きます。翌日も休みをもぎとったので、千秋楽も観られます。たんのしみだ〜!!

若干頭がおかしい気味のざっくりしたアレですが(ざっくりもざっくりすぎます、可愛いしか言ってない…)、全体を通しての感想や色ごとの感想は千秋楽後にでも書けたらなあと思います。
今日は寝ます…アンフェア最終回の録画を見てから!おやすみなさい!
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2006年02月27日

BATBOY THE MUSICAL★1/15 越谷プレビュー公演

時々「再演するっ」とか無邪気に罪なことを言ってくれるじのたん(右下メロメロパーク)ですが、さっき「もっとブログ書いてほしいな」とかわゆいことを言ってくれました。いや、4日に1回ペースでも書いてるだけ私にとっては快挙ですよ!と教えてやりたいです。…いやもっとがんばります。
お気づきかもしれませんが、じのたん(当たり前のように“たん”呼び…いろいろすみません)はかわいく、品よく。のミラジーノ(ダイハツ)から名付けました。まだ森山さんのお名前も知らない頃からあのCMが大好きだったのです。最初芸能人だとは思わず、なぜか一般人だと思い込んでいて、ちょっとおもしろい(というかややブ…???)顔だけどこんな雰囲気のある子をよく見つけてきたなあと思って、広告会社ってすごいものだと感心していました。(メディアに疎いので、せかちゅうもウォータボーイズも名前しか知らなかったのです。身も心も田舎者で恥ずかしいです) あと、後になって森山さんだったとわかったのですが、「そのすてきなひとはミラジーノに乗っていました」というモノローグのぼそぼそ呟く声も雰囲気を増していて、映像と音楽にぴったりですてきで、いいナレーターだなあ!と本気で思っていました。ほんと大好きなCMでした。今までの人生でたぶん一番好きです。心の準備なしに見たら動揺してお茶を喉につまらせるくらい(液体なのに!)好きです。
いつの間にか見なくなってしまいましたね。第4弾なんて入院中(食中毒@年中行事)に1回見れただけだったのに…!さみしいです。
見たもの聞いたものをそっくりそのまま記録に残せるような時代が早くきませんかね!

そういえば、ちょうどその時お見舞いに来てくれていた母が「この人いい顔だねえ」と言ったので、ちょっと驚いて「森山未來?」と聞き返したら、
「あ、間違えた」
と言いました。

何をどう間違えたと?

そのあたり、もう少し詳しく聞いておけばよかったです。

■森山未來主演「BATBOY THE MUSICAL」 1/15 越谷プレビュー公演

千秋楽が終わってから早くも1ヶ月が経とうとしているわけですが。さらに遡ってプレビュー公演感想を書いてしまいます。
席は比較的前で、金髪側の端の方でした。
全体的な感想を大雑把にざっくり言ってしまうと、(´・∀・`)へー。という感じでした。楽しかったは楽しかったのですが、期待が大きすぎたのかもしれません。なにせ4ヶ月近く毎日BBオリジナルサントラを聞いてきて、やっと初めて観るBATBOYでしたから。いやおもしろかったですよ!と思いますよ!ただ期待と勝手なイメージが膨らみすぎていたのです。
私の敗因はアレです、第1幕のコメディタッチに乗りそびれてしまったことです。冒頭の客席いじりに戸惑っているうちに、捕まったエドガーがうきうき横走りで出てきたりラジオ体操をしてみたりしたので、戸惑いが戸惑いを呼び、雪ダルマ式に大きくなってしまったのです。一番はエドガーが全然獣っぽくなかったことですかねえ…だって、アレ普通に人馴れしてますよ!職場付近に出没するサルを思い出しましたよ、あいつらずる賢くて空気読むのがうまいもの!丹精込められた野菜だって平気な顔で掠め取っていくもの!…っていう…。なんか、そんな感じ?(井本) メレディスが「かわいそうなちいさな子…」って呼びかけていましたが、全然かわいそうじゃないよ!捕らえられた獣の悲哀なんて皆無だよ!騙されてるよ!あなたの畑を掘り返したのだってきっとそいつだよ!…とまでは考えませんでしたが、でもきっと人里にはちょくちょく下りてきてましたよ、あのエドガー。絶対そう。
こんな感じの懐疑心を早い段階で抱いてしまったので、周りは声を出して笑っているのに、あまり笑えませんでした。勝手に感じる疎外感。内輪受けが理解できなかったときと同じような心境です。(´・∀・`)へー、そういうのがおもしろいの。って。でも、あはんあはん言いながら檻から出てしまったエドガーに「戻って」とジェスチャーするシェリーとリックの「えええ???どうしてそうなっちゃうの???」という気持ちはよく理解できたので、すごい笑ってしまいました。
「A HOME FOR YOU」は携帯の着メロにしておくくらい好きだったので、生で聴けたのには感動しました。エドガーのファルセットは想像をはるかに超えてすてきだったし、檻の外に誘い出すメレディスには母の偉大さを感じたし、初めて心が通じた瞬間だってはっきり伝わってきたし!でもそれだけに、ラジオ体操と料理を吐き出す仕草がより軽薄に感じてしまって、魚の小骨が喉に引っかかってしまった時のようにちくちくしたのでした。
だんだん思い出してきましたよ!あとラジオ体操と同じくらい「ええ〜??」と思ったのが、鴨のラッパ飲み…。酔っ払いみたい!いたいけじゃない!とまた勝手に戸惑っていました。
でも、イイ!!と思ったところもたくさんありました。
冒頭の「HOLD ME, BATBOY」の迫力には体が震えました。あと「教えてあげる」がすごく楽しかったです!CDでも「A HOME FOR YOU」と同じくらい好きではあったのですが、生を見たら一番好きで一番楽しみな場面になりました。これについてはまた別の機会にねっとりと!!あと「COMFORT AND JOY」の咆哮…、でもこの前の信仰復活集会にエドガーを連れて行くか行かないかのやりとりがありましたが、私はこっそり「連れて行かないほうがいいよ…Dr.パーカーは正しいよ…」と思ってしまったクチなので、感情移入具合は半端だったかもしれません。だって、半獣なことを考えれば、あのふがふがダミダミしているエドガーはまだまだ異形っぽくて、普通に危険に見えましたもの。

なんだかさらりと書くつもりが長くなってきてしまいました。
第2幕は第1幕ほど「ええ!?」と感じるところはなかったのですが、第1幕に膨らんでしまった戸惑いが解消されることもなかったので…、でも「CHILDREN, CHILDREN」とか「INSIDE YOUR HEART」とかは楽しくてほわあ〜としたりしました。
とりあえずまとめてみると、このプレビュー公演はイイ!!とえ〜???のツートンカラー構造(私にとっては、)で、楽しいと思ったところもたくさんあったけれど、若干がっくり感の方が強かったので…、1回観れば私は十分かなという感じでした。期待が大きすぎたのでしょう。

が!!この後、今度は恐々と東京公演の初日に行ったのですが、それはとてもよかったのです…!!期待してるとかしてないとかそういうの関係なく!!素直に感動しました。

あああ、BATBOY、ぜひまた観たいです!
せめて夢にでも出てきてくれることを期待しながら(でも見られた試しがない)寝たいと思います。おやすみなさい!
posted by himra at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 森山未來 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

最悪な人生のためのガイドブック★DVD

メタルマクベスのチケット抽選の結果が来ました。外れるのを見越して(東京初日と楽日は、私のくじ運では当たる気が全然しなかったので申し込みませんでした)ちょっと大目に申し込んだのですが、ほとんど当たってしまいました、しまいましたというのは少しアレですが、代金の支払いがお給料日前でかなりきつかったので…!でも席確保嬉しいです、5月がくるのが楽しみです!

今日はひさびさに何も予定がない土曜日だったので、魔窟の片付けをしました。ちょっとだけ。まだまだ立派に魔窟です。どうしたらこれ人が住むっぽい部屋にできるのでしょうか。

片づけをしながら最悪な人生のためのガイドブックを流していたのですが、一番思ったのはDVDっていいね!ってことでした。生で見たときと同じところで笑って、同じところで感動して、すごい楽しい舞台だったなあって追体験できるのって嬉しいなあと思いました。お話も歌も良かったし、演じられた皆さんが個性的ですごくすてきでした。
ついでに、初めて生森山さんを見たときの衝撃も思い出しました。
「ピッザ、アミーゴゥ」で、ほんとに実在してたんだ!って思って、のしんのしんと登場した…変な擬態語…颯爽と歩いてるのに脳裏にそんな音が聞こえたのです…オノッチを見て、うわ白!!うわキラッキラ!!きれい!!なんか同じ生き物じゃない!!ってびっくりして、でもそのころウォーターボーイズ全話を見たばかりだったせいかあの顔・あの声・あの動き=タテノリのイメージが強かったので、なんだかタテノリがオノッチを演じてるような気がしてしまって、いつか「シンクロ」とか「進藤ちゃん」とか言い出すんじゃないか(いや言ってほしい、むしろ言うべき)と妄想したり、オノッチとタテノリとの違いに気づいてははっとしたり、頭の中がすごく混乱したことになっていました。でもだんだん別人だということがわかってきて、少しさみしくなったり…、…って、タテノリの影響でやっぱり混乱してたようです。
それから「フィンガーダンス」で踊るのを観てほんとにダンサーなんだと感動し、さらに歌うのを聴いて目玉が飛び出るほど驚いたのでした。歌も歌えちゃうの!?!?って。演技もできて泳げて踊れるうえに歌えるなんて!!すごい!!許されるのであれば、ファアァァアアアアァ!!(マキさん)とか叫んじゃうくらい感動しました。
この時に限らず、森山さん出演の作品を観るたび、いつも新しい魅力に気づかされるのですが。すごいですねえ…!!
あと生はイイ!!ってすごく思いました。ブラウン管とか液晶画面とか雑誌とかのフィルターを通さないほうが、造作の良さがストレートに伝わってくるような気がします。媒体はどうしても平面になってしまうので、鼻が高いとかそういう凹凸がわかりにくくなってしまうのでしょうね。
いや、生がいいというのはそれ(お顔)だけの意味ではもちろんありませんが!ライブ感がいいですよねっていう!この時のこの舞台がとても良かったので、今後も状況が許す限り舞台には通いたいなあうと思いました。

というわけでメタルマクベスのチケットが財政を逼迫したりするのでした。
BATBOY感想はまだ書く気まんまんなのですが、急に眠気が襲ってきたので…ちょっと早いけど眠ってしまいます。おやすみなさい。
posted by himra at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 森山未來 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

BATBOY THE MUSICAL★1/31(千秋楽)仙台公演

日付を遡ってこっそり書く方法がまだよくわからないので、1週間も経ってしまってるのがまるわかりで恥ずかしいのですが、忘れてしまうのがもったいないので今日書いておきます。1ヶ月以上軽く経ってしまいそうですが、プレビュー公演とかのもそのうち書く気まんまんです。
どうでもいいのですが、値段が高すぎて今シーズン当初に諦めていたブーツが8割引(18万円→3万円)になっていたので、思わず買ってしまいました。嬉しい!けど、真剣に痛いです、この出費。そうでなくても出費がかさんでいて、メタル マクベスのFCチケット抽選に全部当たったらどうしよう!って今からぶるぶるしてるというのに!
ってほんとにどうでもよかったです。

■森山未來主演「BATBOY THE MUSICAL」 1/31(千秋楽)仙台公演

最初行くつもりがなくてチケットを買ったのがだいぶ後になってからだったので、席が2階のかなり上の方、黒髪側でした。ステージは当然遠かったのですが、結果としてはオーッケイ!(バド)でした。それが、オペラグラスを覗いたらジャストサイズだったのです、エドガーの全身が視界にちょうど収まりきる距離だったのです。表情も鮮明!近くの席で見たとき以上でした。すごい!なので、ほとんどずーっとオペラグラス使用でした。
でもこれだとエドガーの動きしか追えないので…、他はすべて記憶で補完しなくてはいけないようなアレなので…、こんなで感想を書くなどほんとにおこがましいというか…、恥ずかしいのですが…orz

この公演の前にプレビューも含めて3回観ているのですが(本当にもっと観たかったです!でもこれが精一杯でした)、4回目にして初めて、眉毛もアシメトリーだったことに気づきました。前の3回とも金髪側だったので黒髪側が見えることがあまりなくて、見えてても前髪で隠れていたのか、そういえば左右揃った顔全体をじっくり見たことってなかったのです。眉毛薄いなあとは感じていたのですが、汗でメイクが落ちちゃうのかなくらいにしか考えていませんでした。でも違うんですね、金髪碧眼にあわせて、眉毛も脱色してたんですね…!!左右比べてみたら一目瞭然でした。黒髪側の眉毛はきりっとしっかりありました!わーすごい!ほんとに半人半獣だよ!気付いた瞬間、うっかり声が出そうになりました。気付いてよかった!
今回一番感動したののひとつはこれでした。
もうひとつは、いきなりラストになってしまうのですが、Dr.パーカーがエドガーの首にナイフを突きつけるシーンで…、あああ。シェリーとのことをばらしたあと狂ったように哄笑していたエドガーが、逆上したパパに拘束された瞬間から、再び突き放されるまでずっと、パパの顔を見つめていたのです。顔は仰向いていたので、横目で…ずーっと…、じーっと。それまでの狂気じみた雰囲気から一転して、すごく静かな、でもすがるような顔をしていました。「父さん、早く…」っていうね、これは私が心の中で勝手にあてたセリフですが、そんな感じの、その時が来るのをただひたすら待っているような目でした。ライトブルーと黒との対比がすごくきれいでした。
エドガーが最終的な救いを父に求めたというのは象徴的ですね。(いや、何の象徴だか自分でも訳分からないのですが!) エドガーとパパ、憎み合いながらもお互い何がしかの繋がりを感じていましたよね、きっと。同族嫌悪っていうか…、ううん、いや「憎む」って便宜的に使いましたが、愛と憎しみって表裏一体ですよね。
うまくまとめられないのですが、そんなようなことをぐるぐると感じてうわーっとなりながら、Dr.パーカーとメレディスの甘い歌声とエドガーの静かな白い顔に終わりの予感を感じながら、ずっとこのときが続けばいいのにと祈っていました。
今思い出しても息苦しいです。
それにしたって、頬と頬がくっついてしまうくらいの至近距離で、そんな近くで見つめたってぼやけちゃって何も見えるわけないじゃないですか!でもすごい見てたなあ、エドガー…あああ。あの視線はすごいですよ!それまで白い喉と顎しか見えなかったのですが…あんな顔してたんだ…!!
そしてそのエドガーのなんともいえない表情を、私はオペラグラスですごい見てました。ねっとりと。どれだけねっとりだったかは、この文のねっとりぶりからお伝えできるかと…。うっかりよだれが出てしまっていなかったか心配です。
いやあ、2階席でよかった!観る前まではちょっと遠いなあとしょんぼりしていたのですが、おかげで今まで見えなかったものが見えました。よかった。

他にもいろいろ、ふがーとか萌えーとかなったシーンはたくさんあるのですが、それはまた追々書けたらなあと思います。

BB、もう1週間も経ってるのに余韻から抜け出せなくて、なんだかまだ東京公演3日間とか残ってるような気がするんですが…まったくの気のせいですよね。もう観られないんですよね。
再々演はどうなのでしょうか…千秋楽のカテコでのコメントを聞く限り…もうないのかなあという印象を受けたのですが。4回なんて、ほんと少なかった!もっと観ーたーかーったーあーあーあー。BBという舞台自体も、エドガーも大好きです〜!
せめてDVD…、CDでも…!!

再演のチケットをとってすぐBBオリジナルサントラCDを買って、それからずっとほぼ毎日聞いていたのですが、今も毎日聞いています。改めて、日本版BBってすごく雰囲気似てたんですね!英語だし声も違うのに、頭の中では森山エドガーが飛んだり跳ねたり唸ったり歌ったりしています。シェリーもパパもママも、保安官もテイラー夫人も牧神も、舞台で観たように歌ったり踊ったりする姿が頭に浮かんできます。「A HOME FOR YOU」は、あれですよ、まんま杜ママと森山エドガーですよね!
…すごく失礼な話なのですが、森山さんがあんなに歌えるって知らなくて(最悪な人生のためのガイドブックは観たので、歌える方だとは知っていたのですが、それよりももっと歌ばかりなので…)、「A HOME〜」のファルセットとか大丈夫なのかしらんと今考えるとほんとに余計な心配をしていたのですが、すごかったです。この曲の締めの部分とかなんて、遜色ないどころかオリジナルよりゆったりたっぷり低くて甘くていい感じだと思いました。

ああ、かえすがえすも…もっと観たいです。(しつこい)

せっかく仙台まで行ったのですが、仕事を早退して飛び乗った新幹線の中で食べた自前のお弁当がやばかったらしく、お腹がしくしくとずっと痛くて、アイスクリームくらいしか食べられませんでした(身に覚えがある痛みで…これをちょっとどうこうすると入院になるだろうなっていう…)。
翌朝も寝坊してしまったので…、ずんだ餅を1箱引っつかむのが精一杯でした。午後からの仕事に間に合ったのはよかったですが、未だに後ろ髪を引かれています。大好きだったのにな、牛タン。
でも、お腹に無理させなかったおかげで病院送りにならなかったのだろうと思うと…、…やっぱり食べたかったよ〜、牛ターン!!
※生き物として何かがおかしいのか、傷んだものを口にしててもよくわからないのです。あと菌とかウイルスとかにも弱く、ぶどう球菌とか…おじいちゃんおばあちゃんがあたるようなのに中ってしまいます。なので、春夏には必ず1回は食中毒で入院騒ぎを起こしています。おかげでガラスの胃腸と渾名されています。今年は気をつけます!
posted by himra at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 森山未來 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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