2007年10月30日

キャバレー★10/27夜&28楽 名古屋公演

なんだかあっという間すぎて、本当に観たのかどうかわからなくなってしまいそうです、名古屋公演。。。帰ってきてから気づいたのですが、そういえば名古屋名物何も食べませんでしたよ、スガキヤだけですよ…!まあ、ユキ★たん(辱め)も私も、名古屋名物って体調じゃなかったですもんな。私に至ってはスガキヤのあっさりした特製ラーメンですら消化できなかったですもんな。いたしかたない。
今回一緒に観てくれたユキ★たん(辱め)のおうちの白猫ちゃんは銀幕の妖精のような趣で非常にかわゆいのですが、同時にちょっと怖いです。なんか知性溢れるまなざしをしてるんですもん。おしゃべりとかしてるから本当に頭がいいんだろうなあ。でも本能はきっと生粋の猫、という乖離ッぷりが怖いです。枕元の至近距離からまん丸な目で見下ろされてると、そっと、でも確固たる意思をもって鼻フックとかされそうな気がするのです、研ぎ抜かれた爪で。黒目がくるんくるんとしてかわいいのに軽くホラーなのです。ドキドキしたあ〜(*´∀`*)

ユキ★たん(辱め)はBATBOYも一緒に観てくれていて、雑誌とかテレビの平面の未來たん(普通にたん付け、すみません!)にはぶ○●◎とか平気でひどいことを言いますが、まあ私への愛情の裏返しなんだろうなと受け止めているのですが、舞台の生の未來たん(普通にたん付け、すみません…!)に関してはきらっきらしてるとかきれいとか思ってくれるので嬉しいです(*´∀`*)
なので、クリフについての感想をしつこく聞いてしまいました。
でもその都度ちゃんと答えてくれるので、嬉しくてツヤツヤしてしまいました。
私が「ミースシュナイドゥアー、ほんとーに僕たちの部屋がひやくマルクでいーんでーしゅかあー?」とか口をへの字にして「ふぇーっふぇっふぇっふぇ」とか笑っていても、ヴィルコメンとかナイスな人の鼻歌でうるさくしていても、全然気にしないようなので助かります。
というかちょっとは気にして!!
急に自分の萌えにトリップしないで!!びっくりするから!!置いけぼりにしないで!!

まあ置いてけぼりはお互いさまですが。


あまり内容に関係なくてすみません。
備忘録はネタバレありなのでたたみます。↓


.以下、そんなわけで、たぶんクリフばかりのネタバレあり備忘録です。


まずはユキ★たんの感想ですが…、

・三蔵法師
・色が白い
・手がでかい
・1回目(27日夜)より2回目(28日名古屋楽)の方が歌が下手になってた
あと、背中のラインの中身の詰まり具合と太もものラインの中身の詰まり具合にも言及してました。そうだよね…!!細くないよね!!みっしりなんだよね!!イスに座ったときにイスから伸びた太ももの下側の中身がこう、むちっとはみ出しそうな感じがするってね、…いや私じゃないですよ、友達がそう言ったんですよ。
三蔵法師はアレですね、ブリュンヒルデのことですね。いやわからないでもない。白い衣装のサテンの光沢とプラチナブロンドの色味が似てたからだよね、わかるよ!だからほら、もう少し目の上を青かエメラルドグリーンかピンクにしてくれればもう少し印象が違ったと思うのですが…!!ブリュンヒルデの頬は、東京からピンクだったですよ…!!(これは私信!)地球が9999億兆回回ったあたりからピンクでした!!ほんとですもん!!
28日名古屋楽の歌が下手になってたというのは…私も思いました。下手というか、喉が焼けてる?というか、伸びがないなあと感じました。もっと美声なはずなのに、とちょっと悔しい飲みをしたい感じだったのですが、カテコで謎が解けました。それは後ほど!

27日夜は前から3列目あたりの左端、28日昼の名古屋楽は前から6列目あたりのかなり右側だったので、見える風景が全然違いました。左サイドはクリフの背中を眺めていることが多いのですが(キャバレーの席運は左サイドがとにかく多いので末吉ってところでしょうか)、右サイドからはいろいろ見えました(*´∀`*) 新鮮…!!
「さあ、タイプを開けて」のあとの「ハロ〜、ハ〜ロ〜」と呼ばれているあたりでほっぺをぷうっと膨らませて(ハリセンボン並み、人相が変わるくらい、舞台が暗くて顔の陰影が濃かったので一瞬誰!?って思うくらい)、前髪を吹いたのか、前髪が一束か二束ぴろっと上がっていました。2回目の「ベルリンへようこそ、有名な作家先生」のあたりでは上向き加減で目を閉じて、顎に梅干並みのしわを作っていました。おおー!こんなに表情豊かにしてたんですか…!!いつもつむじしか見えなかった!!
クリフは表情が豊かですよね、「こんなに優しい『乳首が落ちたら困るんじゃないですか』初めて聞いたわ!」とコストさんに言われた瞬間の、しょっぱいようななんともいえない顔も好きです。目が遮光器土偶になってますよね、瞼と涙袋の線がくっきりして、目が細くて。ラストのスーツケースを抱えて背中を丸めるクリフの顔もちらりと見えたのですが(左からだとコートの背中と帽子しか…!!)、目をぎゅうっと閉じたときに、目が…鳥の足跡みたいになっていました。ほんとに絵に描いたような…鳥の足跡…。目のあたりの表情が豊かなんですかね、というか筋肉が発達してるんですかね!ラストのラストの遠くを見つめるクリフの目もすごくいいですよね、こちらは筋肉は関係ないと思いますが、でも全然瞬きしないで目が徐々にうる〜となってライトできらっきらするようになるのがたまりません…きれいだなあ…(本気) 目をふっとそらすのもきれいなんですよねえ、見逃したくなくていつも必死で見てしまいます。

クリフの時計のベルトが焦げ茶だったので最初にしていたのに戻ったのかと思っていたのですが、文字盤の色が違うんです!お友達が言っていたので見てみたら、白い文字盤のになっていました。本当だ、薄ゴールドとちょっと違いますね!時計の針は長針も短針も上を指していました。もうすぐ12時になるか、1時になるか、という感じでした。いつ見ても同じ時間だったので、動いていないみたいです。クリフの時計。動いていたら動いていたで気になってしまうので、いつも同じほうが気が楽でいいですが!

あと、クリフのタイプライター、蓋にRemingtonという字が見えたので探してみました。戦前のアメリカにレミントンランド社という会社があったそうです、そちらで作られたタイプライターでしょうか。
写真を見てみると、クリフのはRemington PortableかRemington 3のどちらかのような感じなのですが…うろ覚えなので定かではないのですが、でもせっかくなので3の方がいいような気がします。クリフのテーブルも3、タイプライターも3、でいいんじゃないですかね(*´∀`*)
エキサイトで和訳したRemington 3の説明です。
「わずかに遅い携帯用のここが見られたレミントン3は、折りたたみのタイプバーの特徴を片づけて、第二次世界大戦まで多くで造られた多く小さいレミントンportablesモデルと詳細変化の必要な準備をします、数台のおもしろくて(安い)の大恐慌時代マシンを含んでいて。 すべてが連動しているタイプバーデザインを保有しました、そして、なにも戦後に再現しませんでした。」
なにも戦後に再現しませんでした、が妙におかしくて思わず貼り付けてしまいましたが、思いっきり無断転載ですね。すみません!
http://www.geocities.com/wbd641/PortablesIndex.html
こちらのページにアンティークのタイプライターがたくさん紹介されています。
ページの真ん中あたりの「→REISESCHREIBMASCHINEN」に持ち運び用(ノートタイプとはさすがに言えない感じです)のものが紹介されていますが、ここのレミントン3を引用させていただきました…だいぶおもしろいことになってしまっていますがorz
http://www.PortableTypewriters.Com
こちらにもたくさんレミントンのポータブルのがいます。
当時いくらくらいだったのでしょうか、タイプライター…、売ってベルリン−パリ間の列車の2人分の切符になるくらいの金額…どれくらいなのでしょうか。試しにヨーロッパの鉄道サイトを眺めていたら旅に出たくなりました。いいなー…鉄道の旅…

って、もう2時半ですか!明日は仕事後に職場のバレーボール大会があるので長丁場です…寝ます!カテコレポは2日分まとめていずれ!おやすみなさい〜!


posted by himra at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | キャバレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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