2007年10月27日

キャバレー★備忘録3

昨日入院したトラですが、今日の夕方にお見舞いに行ったら少し元気になっていました(*´∀`*) 「連れて帰れ」みたいににゃんにゃん言うし、えさも少し食べたみたいだし、ありがとう点滴…!!明日明後日は面会ができませんが(病院がお休みなので)、次に会うときはもっと元気になっているといいなあと願いつつ…キャバレーin名古屋張り切って参戦したいと思います。




そんなわけで爪を緑色にしてみました。本当は手の方を緑色にできたらよかったのですが、「自由でしょ?」とせいせい言えるほど人生割り切れてはいないので、足をこっそり(*´∀`*) 汚いものをお見せしてすみません!親指のストーンがカエルっぽさを醸し出してていい感じです。
1週間ぶりのキャバレーには何か変更があったりするのでしょうか。たんのしみだー!!


.以下、そんなわけで、ほとんどクリフな東京楽近辺備忘録です。


東京公演は初日・2日目・3日目と、2週間開いて東京楽とその前日を観たのですが、始めの3日間と終わりの2日間とでは細かいところがちょこちょこ変わっていました。いつ変更したのかはわかりませんが、…何箇所かは変更しないほうが好きだなあと思いました。ちょっと残念だなあと思ったところを時系列に挙げてみたいと思います。

●ヴィルコメンの後のクリフとエルンストが出会う列車のシーンで、エルンストの「すごく乗りました、すごい乗り方で乗りました」の「すごい乗り方で乗りました」がなくなってました。「お見せしましょうか」で窓から両足を高く突き出すのが、ねぇよ!!!と力いっぱい突っ込みたい感じでおもしろかったのですが…!クリフの「降りようとしていましたよね!?」の見たまんまの生真面目な突っ込みも、そう言われてみれば!と膝を打ちたくなるような説得力で好きだったのですが…!なんでなくなったのでしょうか、子どもが真似したらどうするんだとかそういうわけわからないクレームがついたりしたのでしょうか。

●「ほんとは…ほんとなんだ」が「ホモっちゃホモなんだ」に変わっていました。。。orzorzorz ここまで言い切る必要があるのでしょうか、その前にもさんざん「ホモの集まるホモの店さ、夜明けまでホモるのさ」「そこそこホモったさ」と言っているのに!「ほんとは…ほんとなんだ」でも言いたいことは十分わかるし、そんな秘密をそっと打ち明けるような控えめな主張がよかったのに、きぃ!!「そこそこホモった」も「ホモったよ」が「ホモったさ」になっていて、そんなに韻を踏む必要があるのかい?と思いました。なんだかセリフで遊びすぎて、クリフのセクシュアリティの扱いがさらに軽くなっているような…いないような…、まあ前の方が恥じらいが見え隠れしてかわいかったというだけなのですが!!

●でもその後の「それキライ!」と言ってしまった後の、はっと我に返るクリフ、というのは好きです(*´∀`*) うっかりのせられちゃった感がいいですね!

●♪ナイスな人の「乾杯のとーきー」でサリーを振り返って、「なんですかこれ」というのが加わりましたが、これも変更しないほうがよかったです。「なんですかこれ」と歌を止めて振り返るクリフに、いいから続けてと言うようにサリーが両手の手のひらを向けて、その手に従うようにクリフが続きを歌いますが…、なんかサリーに操られている感じが強まったので、うーん!クリフが「させられている」という感じは大好きなのですが、させられているくせに目を瞠ってしまうほどにノリノリという…本人も不本意であろうギャップが好きだったので、操られてノリノリというのとはちょっと違うのですが…、うーん!させられているけど自らの内から湧き出てくる歌を歌うのと、させられてサリーの思いのままに歌うのとでは、私は前者の方が好きです。自ら進んで歌っているからこそ「歌っちゃったけどさー」の情けなさが際立つというか、突っ込みどころが増すというか、そんな感じなのですが…、細かいですかね、細かいですね!いろいろぐだぐだ言いましたが、でもやっぱりクリフのナイスな人は最高です(*´∀`*) 小説家なのに「ナイス」多用でボキャブラリーがつつましやかな感じがするのがいいです!「idea」の発音もナイスです!
あと12時間後にはまたこれが観られるのかあ…心臓がばっぽーんばっぽーんとなりますね!!たんのしみだー!!

●シュルツさんのひげ…違和感ないですね!紳士度が増してかっこいいです。いや…、ひげが加わっていると聞いて、思わずも○やのCMを思い浮かべてしまったもので。。。

●「ママに初めて嘘ついちゃった」のあたりで、サリーの膝に寄りかかっているのがかわゆいです!ラブ度増しましたね(*´∀`*)

●逆にブリュンヒルデは変わってほしいです、もう少し完璧を追求する方向に!!あともう一押しだと思うんですよ、目の上をラメ入りのブルーかエメラルドグリーンに塗って、アイラインをちょっとくっきりさせたらいいと思うんですよ、絶対美しいはずなんですよ…!!いやそのままでも十分美しいですけどさ、もっと美しくなる可能性を残したままじゃもったいないんじゃないかと、そう思うわけなんですよ。せっかくのチャンス(?)なのに〜

●時計が変わっていました、というか、東京公演の前楽で変わったような気がします。昼公演の2幕の…、コートから出た腕時計のベルトが黒くてつやがあるよ!?って思ったのは、2幕のどのあたりだったのか…、忘れてしまいましたが、それまでは焦げ茶のつやのないベルトだったので。だからどうだというわけではないのですが、どうして変わったのでしょうか、腕時計。焦げ茶ベルトに長方形の文字盤の時計の方が、品がよくてお坊ちゃんぽくてかわいかったです。黒い艶ありベルトもいいですけどね!なんか少し印象が変わるような気がします。クリフの。


気持ち悪い感じに垂れ流してみましたが、何か忘れているような気がします。明日観たら思い出しますかね(*´∀`*)

明日が楽しみは楽しみなのですが、怖さや苦しさがない分、いまいち緊張感に欠けます。涙腺にこないので気楽に観られていいのですが、何度観ても印象が同じなのはなぜでしょうか。もっと行間を積極的に読んでいけばいいのかもしれませんが…、でもそういう、心の奥の湿った部分を刺激されるような、胸苦しさを求める舞台じゃないのかもしれないですね。鼻の奥がつんとすることはあるのですが、涙が出るには、もう一声!という感じです。夢から醒めてしまう寂しさもあまりないしなあ、楽しいからいいんですけど!
そんな私が萌えとは別に一番ぐっときたのは、東京楽のサリーが歌う「キャバレー」の時で、「がんばってね、女優さあん」と馬鹿にされたサリーがそれでも歌って、階段の上から「ここはキャバレー そうじゃん」と歌ったときに、下にいてサリーと目があったキャバレーガールがそれに応えるようにグラスを掲げたのを見たときです。日本語下手でごめんなさい。サリーとキャバレーガールの間の信頼関係を垣間見たような気がして、うるっときました。クリフはほとんど知らなかったであろうサリーのキャバレーでの働きっぷり、知っている人がいるんだなあと思ったら涙腺にぐぐっときました。
そのちょっと前の、サリーを追いかけようとするクリフの「サリー!」の声もぐっときます。
最後のクリフの遠くを見つめる表情とか涙で潤む目とかもきれいでぐっとくるのですが…、こちらは造形の美しさに見惚れているだけかもしれません。

…なんか、なんかあともう少しという感じなのです…!!
せっかくリピートするからには何か、こう、アレな感じのアレ…!!


…まとまりませんが、とりあえず寝ます。明日は車を運転しなきゃなので!おやすみなさい〜!!


posted by himra at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | キャバレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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