2007年06月03日

血の婚礼★6/3夜大阪公演

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この胸のふくらみがほとばしる血の泉を待ち焦がれている…

携帯からです。


なんかこの木がそう言っているみたいだって…友達が言ってました。
すごい、ほんとにそう見えます…!

大阪公演も終わって、私の次回は福岡千秋楽です。次回があるだけでも嬉しいことだと思いつつ…、やっぱりさみしいです。そんな気持ちもあって、今回はまたやたらと泣けました。そして疲れました。心持ちぐったりですよ。高速バスに乗って朝地元に帰り着くのですが、荷物を家に置きに帰ったらすぐに、日常の幕開けです。うわあー仕事やだなー!それを考えるとますますぐったりですorz

そんなわけで、携帯の電池がまた怪しいことになっていますが、少しだけでもメモをしておきます。たいしたことないですがネタばれありです。
























レオナルドのテンションは抑え気味で、でも荒ぶる魂を押さえ付けている感じのちょっと怖いレオナルドでした。表面上は鬱屈とした気難しやさんで、妻に対して微笑むこともあまりというかまったくなかったような…?声のトーンは低めで、…怖いっていうか、SとMでいったらSというか…。やな例えですね!
血の逃亡シーンの最後、花嫁がレオナルドに「行って!」と涙ながらに懇願するところで「静かに、気付かれる」じゃなくて…「黙れ」って…言いましたよ…?しかも冷静に…
「黙れ」
Sだ!Sのにおいがする…
初期の「泣くのかやめてくれ」並に冷たく聞こえました。
昨日も言っていたような気がするのですが、今日に比べたらソフトでした。
でも馬フラメンコはほんとに美しいです…。美しい…!!背後で繰り広げられるドラマも全部ひっくるめて美しいです。特に横顔がいいと思います。ここで本能と理性がせめぎあう自分自身と戦うレオナルドが必死で美しいので、あとが勝手に見えても許せます。だって苦しいんですよ、レオナルド。ほんとはわめきちらしたいのに、白いシャツやブーツの下に押さえ付けているのです。たぶん。
って十分人にあたったりしてますね。
婚礼の朝に、少女がレオナルドを怖がっているのが、かわいそうですがちょっと萌えてしまいます。なんででしょう?なんか嬉しいんですよー!昨日の昼か夜か忘れましたが、ちゃぶ台返しのテーブルが少女の足に当たって、少女はひゃあーみたいに言いながら倒れてました。そりゃびっくりしますよ、痛い!怪我がなくてよかったです。
前後しまくってますが、2杯目のレモン水はまた勢いよく顎にこぼれていました。

ちょってアレです、
バスの中で、買ってきたお弁当を食べたら眠くて眠くて…


カテコは、今日はにいろさんがごあいさつさせられてました。4回目に出て来られた時に、ソニンちゃんが森山さんにしきりに耳打ちされていたので、ソニンちゃん案かもしれません。にいろさんは「マイクをとってしまいました」そうで、肉声で「アイラブ大阪ー!」と叫んでらっしゃいました。その後森山さんが「ということでありがとうございました」とまとめられてました。

すみません、もう眠くて…だめそうです。ちょっと眠っていいですか、おやすみなさい〜!


posted by himra at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の婚礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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